根津美術館(@nezumuseum)さん | Twitter 掲載記事一覧
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- 【2/23(月・祝)開館 2/24(火)休館】 当館が誇る刀剣刀装具甲冑コレクションからから選りすぐりの約100点「英姿颯爽-根津美術館の武器・武具」開催中。 同時開催の「百椿図ー暮らしを彩る椿模様-」、「草萌ゆる-春の茶会-」とともにお楽しみください。(-3/29) 2026/02/21(土)
- 【11/1開幕!「伊勢物語」展】 2025/10/31(金)
- 【「焼き締め陶-土を感じる」展 9/13(土)開幕!】 日本人がこよなく愛してきた素朴な「焼き締め陶」。釉薬を掛けないからこそ鑑賞できるシャープな形や土肌、窯の中で生まれる化学反応やひょうげた形など、作為と無作為が同居する姿はしみじみと魅力的です。 2025/09/12(金)
- 【8/25-9/12 全館展示替え休館】 猛暑の中「唐絵」展へのご来館ありがとうございました。 2025/08/24(日)
- 【古筆切ーわかちあう名筆の美】 #光る君へ では書の美しさも楽しみでしたね。当館次回展は、館蔵品を中心に平安から鎌倉時代の古筆切をご覧いただきます。チラシには新収蔵の重文「高野切」(伝 紀貫之筆)、伝 公任、行成の作品も。どうぞお楽しみに。(12/21-2/9)#根津美術館 2024/12/15(日)
- 【界画】 右下に小さく描かれた善財童子は観音に教えを請うています。定規を用いた細密画法で描いた「界画」です。上方の四角は『法華経』普門品第二十五の書写。目をこらすと、その細かな線の確かさに圧倒されます。(-8/25) ・「観音菩薩像」伝 王振鵬筆 中国・元時代 14世紀 #根津美術館 2024/08/17(土)
- 【禅宗の仏画:明兆】 各幅に10人の羅漢を描いた50幅対のうちの2幅で、東福寺「五百羅漢図」45幅と一具です。明兆初期の大作であり、背景の水墨主体の描写は後年の明兆の画風をよく示しています。(-8/25) ・重要文化財「五百羅漢図」吉山明兆筆 日本・南北時代 14世紀 #根津美術館蔵 2024/08/16(金)
- 【台風接近に関するお知らせ】 明日8月16日(金)は開館を予定しておりますが、NEZUCAFEは休業し、庭園は閉鎖いたします。 ただし台風7号の今後の状況によっては変更の可能性がありますので、最新の情報は当館HP、SNSでご確認ください。ご予約済みチケットは今回展中の別日に使用可能です。#根津美術館 2024/08/15(木)
- 【神々の姿】 国宝「那智瀧図」(鎌倉時代・13世紀)は、和歌山・熊野三山の一つ熊野那智大社の御神体、那智瀧(飛瀧権現)のみを描いた礼拝画と言えます。やまと絵と、岩肌の描写などに見られる北宋後期以降の山水画技法が融合した山水図としても極めて重要です。お見逃しなく。(-8/25) #根津美術館 2024/08/09(金)
- 【「美麗なるほとけ」展開催中】 今週末は、8月12日(月・振替休日)開館いたします。翌13日(火)は休館です。 当館所蔵の仏画の中から特に美麗な名品や希少性が高い作例を選んでご紹介する今回展、どうぞお見逃しなく。オンライン予約でスムーズなご入館がお勧めです。(-8/25) #根津美術館 2024/08/09(金)
- 【美麗なるほとけ:浄土への憧れ】 弥勒菩薩が住まう兜率天宮を斜め構図で描いた「兜率天曼荼羅」(南北朝時代 14世紀)。寒色系の画面が宮殿から放たれる弥勒の放光や地の格子文の截金を際立たせています。弥勒が下生までの56億7千万年を暮らす華麗な浄土をご堪能ください。(-8/25) #根津美術館 2024/08/08(木)
- 【秋の気配】 毎日の光の加減でトンボが急に秋めくことがあります。今日はそんな日。 開催中の「美麗なるほとけ」展は、8月12日(月・振休)は開館し、翌13日(火)休館です。当館HPから事前のオンライン予約でスムーズなご入館を。 #根津美術館 #お前そんなもんいつでも撮れるやろ選手権 2024/08/07(水)
- 【美麗なるほとけ:密教の尊像】 十二角の框座から立ち上がる蓮の茎を束ねた珍しい蓮華座に坐す「愛染明王像」(重文・鎌倉時代 13世紀)は、白河天皇(1053~1129)ゆかりの法勝寺円堂安置の彫像(現存せず)を写したもの。本作はその唯一の彩色作例として極めて貴重です。(-8/25) #根津美術館 2024/08/06(火)
- 【美麗なるほとけ:曼荼羅の美】 重要文化財「金剛界八十一尊曼荼羅」(日本・鎌倉時代 13世紀 当館蔵)は、九世紀半ばに天台僧・円仁が唐から請来した大曼荼羅をもとに制作されたと伝わります。繊細で華麗な装飾をぜひじっくりご覧ください。単眼鏡は当館ミュージアムショップでも販売中。(-8/25) 2024/08/02(金)
- 【美麗なるほとけ展開幕】 今日開幕、当館の仏画コレクション展の粋は、平安時代・院政期の作品から始まります。 こちらは平泉・中尊寺の仏像内納入品だったため、この時期の彩色が最もよく残る優品「大日如来像」(重文・12世紀)。華麗なお姿をぜひじっくりご覧ください。(-8/25) #根津美術館 2024/07/27(土)
- 【7/27-8/25 美麗なるほとけ】 当館が誇る幅広いジャンルの200件の仏教絵画から、国宝2件、重文19件を含む約40件のコレクションの粋をご覧いただきます。暑い日でもサクッと入館できるオンライン日時指定予約がお勧めです(クレカのみ、予約日変更、キャンセルは不可)。お楽しみに!#根津美術館 2024/07/24(水)
- 【3連休開館します】 今週末~7/15(月・祝)で、#古美術かぞえうた 展は終了。7/16(火)~26(金)は展示替えのため、庭園、カフェを含む全館休館です。 次回展 #美麗なるほとけ の日時指定予約は7/20(火)午後からです。「那智瀧図」はじめ国宝・重文19件を含む約40件の名品たち、お楽しみに。 #根津美術館 2024/07/12(金)
- 【展示室6:季夏の茶の湯】 茶事の会席でまず差し出されるのが飯・汁そして鱠などの向付です。花弁を呉須の入った鉄絵の具で引き締めた、ふわりとしたこの器で供されたら、しばし暑さを忘れられそうです。(-7/15) - 銹絵染付百合形向付 京都・野々村仁清作 江戸時代・17世紀 #根津美術館 蔵 2024/07/11(木)
- 【古美術かぞえうた:百】 恒例の変形ハガキ使用例は3人の唐子(切手にご注目!)から仲間たちへのお便りです。どちらも明時代、17世紀の中国で制作されました。特に「百子堆朱文庫」は精緻な漆の技で表された、楽しげに遊ぶ100人の唐子が見どころ。どうぞお見逃しなく。(-7/15) #根津美術館 2024/07/09(火)
- 【梅雨入り目前】 梅雨から夏のお出かけのおともに「燕子花図屏風」モチーフの傘はいかがでしょう?UVカット晴雨兼用、群青または銀鼠の2色で、長傘(18,500円)と折り畳み(16,500円)がございます。ご来館の際はミュージアムショップもお見逃しなく。(ご利用は美術館入館者に限ります。) #根津美術館 2024/06/14(金)
- 【絵の中の工芸】 これは「誰が袖図屏風」(江戸時代 17世紀)。技法が推測できるほど精彩に描かれた衣装によって、人物不在でも遊里の情景とわかります。画家と染織の製作工房との近い関係も推測されます。同じく展示中の桃山~江戸時代の染織裂と見比べてお楽しみください。(-5/12) #根津美術館 2024/05/12(日)
- 【庭園より】 カキツバタ以外にも、センダン、エゴ、キショウブなどが紅と緑のグラデーションを背景に咲くこの時期は、やはり格別です。 今回展終了後の5月13日から31日は、次回展準備のため庭園、カフェを含む全館休館です。 #根津美術館 2024/05/11(土)
- 【5月13日‐31日:展示替えのため全館休館】 #デザインの日本美術 展終了後は、次回展準備のため、庭園を含む全館休館です。「初めての古美術鑑賞」シリーズに近い、楽しく古美術を楽しんでいただく趣向です。どうぞお楽しみに。#根津美術館 2024/05/09(木)
- 【庭園より】 一番花が咲きそろいました。この後次の花が出てきますので、花時は意外と長いです。 ちなみにこれは「カキツバタ」。色とりどりのハナショウブは明治神宮様、鮮やかなツツジは文京区の根津神社様が有名です。当館最寄り駅は表参道。「#根津美術館は根津にない」と覚えてくださいませ。 2024/04/30(火)
- 【恒例の変形ハガキ使用例】 今回はこちら、偉大な師匠へのお便りです。差出人の「尾形深省」は、光琳の弟・乾山のこと。「#デザインの日本美術」という今回展のサブタイトルを体現する二人の作品の並びは、展示室2でご覧ください。 #根津美術館 2024/04/23(火)
- 【まずはこちらを】 燕子花図屏風を中心に日本美術が長く内包してきた装飾性、デザイン性を紹介する今回展、まずは美しい料紙と書の融合をご覧下さい。 -「和歌色紙」本阿弥光悦筆 桃山時代 17世紀 小林中氏寄贈 当館蔵 #根津美術館 2024/04/19(金)
- 「国宝・燕子花図屏風-デザインの日本美術」は4/13-5/12まで。2024年もどうぞ、お見逃しなく。 このシダレザクラも、あと数日は楽しんでいただけそうです。 #根津美術館 2024/04/12(金)
- 【庭園含む全館休館中】 先日ご紹介したヤマザクラは昨日の雨で散ってしまいましたが、今日はシダレザクラが満開です。全館休館中で残念ながら皆様にご覧いただけないので、この場でご披露です。 4月13日(土)開幕の「国宝・燕子花図屏風-#デザインの日本美術」どうぞお楽しみに。 #根津美術館 2024/04/10(水)
- 【オンライン日時指定予約について】 本日4月9日(火)午後1時から当館ウェブサイトで次回展の入館予約ができます。 庭園入場にも美術館入館料(ウェブ予約1500円)が必要です。当日券(1600円)は混雑状況によっては販売を見合わせることもあります。 #根津美術館 2024/04/09(火)
- 【4月13日(土)開幕!】 #燕子花図屏風 の画像の背景を金屏風から黄色に変更したら、まるで現在のグラフィックデザインに。古来から日本の美術が持つこうした高いデザイン性を、近世の絵画や工芸からご覧いただく次回展、オンライン日時指定予約受付は4月9日午後1時からです。 #根津美術館 2024/03/28(木)
- 【展示替え休館中】 #魅惑の朝鮮陶磁 へたくさんのお越しありがとうございました。今日から次回展「国宝燕子花図屏風-デザインの日本美術」準備のため、4月12日まで庭園を含む全館休館しております。 今月大活躍した庭園用の傘も、ひと休みです。 #根津美術館 2024/03/27(水)
- 【いよいよ3/26まで(3/25休館)】 「魅惑の朝鮮陶磁」・「謎解き奥高麗茶碗」は3/26が最終日です。朝鮮陶磁の歴史を概観し、日本で作られた「奥高麗茶碗」の謎解きに挑む今回展、どうぞお見逃しなく。 3/27(水)から4/12(金)は次回展準備のため庭園、カフェを含む全館休館です。 #根津美術館 2024/03/23(土)
- 【展示室より:御本】 朝鮮との交易を担当した対馬・宗家が釜山の倭館に開いた窯では、数年ごとに朝鮮側の陶工が日本からの「見本(御本)」を元に茶碗などを作りました。 3代将軍の徳川家光(1623~51)が描いた鶴の絵を下絵とした「御本立鶴茶碗」(17世紀)もその1つです。(-3/26) #根津美術館 2024/03/22(金)
- 【庭園より】 この青々した真新しい竹垣を見ると、春が来るなぁと感じます。当館庭園の風物詩の一つ、どうぞお見逃しなく。 今回展終了後、3/27-4/12は次回展準備のため庭園を含む全館休館です。 #根津美術館 2024/03/13(水)
- 【今回展より:粉青】 内外にびっしりと印花をめぐらし、そこに白土を埋めて透明釉を施した「粉青印花」。こんもりとした蓋と身のセットは、朝鮮半島独特の器形です。 -粉青印花小花文合子 朝鮮時代 15世紀 #根津美術館 #魅惑の朝鮮陶磁 2024/03/02(土)
- 【今回展より:青磁】 翡翠(ヒスイ)のような釉調から「翡色」と呼ばれる最高峰の高麗青磁の浄瓶。蓮唐草文が片切り彫りであらわされ、彫り面に青磁釉が溜まることで見事な陰影を見せています。(-3/26) -重文 青磁陽刻蓮華唐草文浄瓶 高麗時代 12世紀 当館蔵 #根津美術館 #魅惑の朝鮮陶磁 2024/02/27(火)
- 【展示室5より】 朝鮮陶磁のあとは、椿の絵巻と桃の節句のひな飾りをどうぞ。こちらは江戸時代の「百椿図」(伝 狩野山楽筆・茂木克巳氏寄贈)からその名も「桃椿」。松花堂昭乗のおめでたい和歌の賛もお楽しみください。とっても華やかです。→ #根津美術館 2024/02/21(水)
- 【5年ぶり!:3/23(土)はじめての茶席】 今日から参加券を当館受付で販売中。2席目以外まだ余裕ございます。お茶席に参加したことのない方、あまりご経験のない方が対象です。 詳細は当館ウェブサイト() ご覧ください。 皆様のご参加お待ちしております。#根津美術館 2024/02/15(木)
- 【2月13日(火)は休館です】 企画展「魅惑の朝鮮陶磁」・特別企画「謎解き奥高麗茶碗」は3月26日まで開催しております。朝鮮陶磁の世界を概観する展覧会は1978年以来です。どうぞお楽しみください。高麗茶碗を写した日本の茶碗「奥高麗茶碗」の謎解きも、見ごたえ十分です。 #根津美術館 2024/02/13(火)
- 【明日開幕】 当館所蔵品を中心に、朝鮮陶磁の歴史を概観し、日本で焼かれた「奥高麗茶碗」の謎に迫ってみましょう。華やかな椿の絵巻「百椿図」とお雛様、春を待つ軽やかな茶道具取り合わせもお楽しみ下さい。一般1300円(予約料金)。 皆様のご来館お待ちしております。 #根津美術館 2024/02/10(土)
- 【展示替え休館中】 大雪、皆様ご無事にお過ごしでしたでしょうか。庭園ではぼっちたちが雪に埋まっておりました。 次回展「魅惑の朝鮮陶磁」・特別企画「謎解き奥高麗茶碗」は2月10日(土)開幕です。オンライン日時指定予約受付開始しました。皆様のお越しをお待ちしております。 #根津美術館 2024/02/06(火)
- 【展示替え休館中】 お庭のこれは「稲叢(いなむら)ぼっち」。 元々は五穀豊穣に感謝し、収穫後の稲藁で作ったものですが、現在では松竹梅をかたどって冬の庭の彩りとしています。次回展「魅惑の朝鮮陶磁」(2/10-3/26)でご来館の際、どうぞお庭で探してみてください。 #根津美術館 2024/02/01(木)
- 【1/29-2/9 全館休館中】 「繡と織」展は1/28で終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。現在次回展準備のため庭園、カフェを含む全館休館中です。 2/10からは「魅惑の朝鮮陶磁」/「謎解き奥高麗茶碗」開幕。質朴な美の世界、謎に満ちた唐津の茶碗の謎解き、お楽しみに。 #根津美術館 2024/01/29(月)
- 【展示室5より:梅を愛した文人】 こちらは北宋時代の文人を描いた「林和靖観梅図」(元時代・14世紀)。隠遁した西湖の孤山で鶴と梅を愛し、巡視の役人に「梅が妻、鶴が子」と語ったという逸話で知られます。梅が咲く季節にふさわしい静謐な一幅です。(-1/28) #根津美術館 2024/01/27(土)
- 【能装束の美】 女役が一番上に着る表着の中でも金地の唐織は格が高いとされます。「金地枝垂桜花車模様」(江戸時代・19世紀 当館蔵)は、金箔を貼った和紙を細く切った平金糸を横幅いっぱいに渡した地に、鮮やかな絹糸で刺繍のように立体感のある縫取織の模様。豪華、の一言です。(-1/28) #根津美術館 2024/01/24(水)
- 【展示室5もお楽しみ】 恒例の変形ハガキ使用例、今回展は担当学芸員からのメッセージです。「繡と織」展と共に、2階展示室5で色んな故事や絵画モチーフの元ネタ知識をお楽しみください。 2024/01/19(金)
- 【12/16(土)開幕「繡と織」】 バナーもばっちり、準備が整ってまいりました。 奈良時代の上代裂から、能装束、小袖、さらに仏教染織まで、サブタイ通り「華麗なる日本染織の世界」をお楽しみください。年内は12/16-12/24まで。年明けは1/5-1/28まで開催します。 #根津美術館 2023/12/16(土)
- 【#南青山で紅葉狩り】 当館庭園での素敵なお写真、ありがとうございます。上記ハッシュタグ付きの投稿を、シェアさせていただきます。 次回開館の12月16日まで展示替え休館中の庭園から引き続き短い秋をお届けします。お楽しみいただければ幸いです。 #根津美術館 2023/12/05(火)
- 【おや?】 と思ったあなたは地蔵ツウ。左右の手の上げ下げが逆な珍しい地蔵像は、鎌倉時代に宋から来た図様を採用した可能性が。雲ではなく片足ずつに分かれた蓮華座に立つ形も、衆生救済に向かう姿とされます。こちらも初公開です。 「地蔵菩薩像」室町時代 15世紀 #根津美術館 2023/06/09(金)
- 【阿弥陀と地蔵】 毎月決まった日に奈良・矢田寺にお参りすると、阿弥陀に従うお地蔵さまが地獄での責め苦から救ってくれます。12月にお参りするとこんな感じで極楽往生が決定!人々を守るお地蔵さま、ありがたいです。 ・重要美術品 「矢田地蔵縁起絵巻」(部分) 室町時代 16世紀 #根津美術館 蔵 2023/06/06(火)
- 【お地蔵さまの美術】 大地を蔵し、人々の苦しみを受け止めても揺るがないのが「地蔵」の名の由来です。 あまり知られていませんが、古くは「虚空」を「蔵する」虚空蔵菩薩と対で崇められました。 知っているようで知らないお地蔵さまの世界を、どうぞご覧ください。 #根津美術館 2023/05/31(水)
- 【5/27-7/2 西田コレクション受贈記念 最終回】 シリーズ最後となる今回は「阿蘭陀、安南 etc.」。 ヨーロッパから輸入されたもの、日本人の注文でベトナムで作られたもの、高麗青磁や東南アジアの漆器など、コレクターの個性あふれる楽しいコレクションをお楽しみください。 #根津美術館 2023/05/23(火)
- 【5/15-26 展示替え休館中】 「国宝・燕子花図屏風-光琳の生きた時代 1658-1716」へのご来館ありがとうございました。期間内の庭園の様子をまとめましたのでご覧ください(BGMあり)。 次回展「救いのみほとけーお地蔵さまの美術」もどうぞお楽しみに。 #根津美術館 2023/05/15(月)
- 【展示室より】 「お伊勢行きたや伊勢路が見たい、せめて一生に一度でも」と伊勢音頭にあるように、お伊勢参りは光琳が生きた時代の人々の夢。「伊勢参宮道中図屏風」は、京都・蹴上ー伊勢神宮への道中を描いたもの。大津絵屋を描いた現存最古の例です。(-5/14) #根津美術館 2023/05/12(金)
- 【これも仁清】 野々村仁清のやきものと言えば華やかな色絵で有名ですが、この「銹絵染付筋文茶碗」(江戸時代・17世紀 西田宏子寄贈)のようなモノクロームの優れた作品も残しています。今回展の展示室6(季節の茶道具取り合わせ)「初夏の茶の湯」でご覧ください。 #根津美術館 2023/05/11(木)
- 【「披錦斎」呈茶 実施時間の変更】 4/29(土祝)より、10時30分から行います。茶券(1000円)販売は10時15分からです。直接茶室へお越しください。午後1時から1時半の間は茶券の販売を休止します。 ・美術館入館料が必要です。 ・1席15分の完全入れ替え制。お点前はありません。 #根津美術館 2023/04/29(土)
- 【できた弟(涙)】 恒例の変形ハガキ使用例、今回は芸術家兄弟の弟から、京都の高級呉服商当主にして本阿弥流書道も能もたしなんだ多才な父へのお便りです。父からの生前贈与も全部使い果たし、30過ぎてから画業に取り組んだドラ..もとい、兄・光琳を常に支えた優しい弟です。 #根津美術館 2023/04/28(金)
- 【展示室より:光琳の生きた時代 1658-1716】 毎年この時期だけの国宝「燕子花図屏風」。今年は光琳が生きた元禄文化の時代を切り口にご覧いただいています。 第1章はまず「伝統画派の活躍」。”ザ・幕府御用絵師“ 狩野探幽筆「両帝図屏風」(江戸時代 寛文元年(1661))。から始まります。 #根津美術館 2023/04/26(水)
- 【スムーズな入館と快適なご観賞のために】 お手数で恐縮ですが、今回展は特に、お越しの前に当館HP()から入館予約をお勧めしております。週末、祝日はかなりの混雑が予想されます。状況によっては当日券は販売しないことがありますので、どうぞご了承ください。 #根津美術館 2023/04/21(金)
- 【4月のスライドレクチャー受付終了】 4/21,28の今回展スライドレクチャーは、定員に達しました。 5/8(火)17:30‐18:15の回は受付中です。詳細は当館ホームページ「イベント情報」欄で。 この週だけ、夜7時までの夜間開館です。ごゆっくりお楽しみください。入館予約が必要です。 #根津美術館 2023/04/18(火)
- 【「国宝・燕子花図屏風」展 開催中】 展示室で #光琳の生きた時代、町人が担った元禄文化の華やかな雰囲気をお楽しみください。庭園では今年は池のそばのフジとカキツバタも初の競演です。 日時指定予約はご入館1時間前まで可能です。混雑緩和のため、ぜひご予約の上お越しください。#根津美術館 2023/04/16(日)
- 【「光琳の生きた時代」展 呈茶のお知らせ】 4/15-5/14の展覧会期間中、美術館入館者の皆様を対象に、庭園内の茶室「披錦斎」でお菓子と抹茶のセット(1000円)を販売いたします。 詳しくはこちらをご覧ください() 展覧会と共に、庭園散策もお楽しみください。 #根津美術館 2023/04/14(金)
- 【4/15開幕!「光琳の生きた時代 1658-1716」】 この時期だけ展示する「燕子花図屏風」を中心に、今回展は作者の尾形光琳が生きた元禄時代の雰囲気を、同時代の狩野派、土佐派作品をはじめとする作品で感じていただく趣向です。展示替え作業は順調に進行中。スタッフも準備万端です。 #根津美術館 2023/04/12(水)
- 【休館中:3/31と4/7の違い】 大体同じ場所の庭園画像なのですが、並べてみたら成長が早くて驚きました...。カキツバタは例年4月20日過ぎごろ開花、GW後まで楽しめます。ノムラカエデもフジも、のびのび成長中です。 #根津美術館 2023/04/08(土)
- 【6室 花どきの茶】 ちるがうへに ちりもまがふかさくらばな か くてぞこぞのはるもすぎにし 「貫之集切」(伝 藤原行成筆 日本・平安時代 11世紀)には、「人の家に集まって酒を飲んでいたが、桜の散る盛りなので花を題にしてみなで詠んだ」と。今も昔も桜の季節は特別です。#根津美術館 2023/03/17(金)
- 【仏性を呼び覚ます】 密教では、煩悩を打ち砕き本尊・大日如来との一体化を目指すために法具はとても重要。インド古来の武器や生活用具を起源としているから、こんなにエキゾチックなのですね。展示室で密教儀式の厳美な雰囲気をご覧ください。(-3/31) #根津美術館 #仏具の世界 2023/03/16(木)
- 【23年度展覧会ご紹介‐6】 23年12月16日~24年1月28日 企画展「繡(ぬい)と織(おり)-華麗なる日本染織の世界-」 奈良時代の古裂(こぎれ)から江戸時代の能装束や小袖まで、古来から人々の営みを彩ってきた刺繍と織の作品をご覧ください。同時開催は「中国の故事と人物」です。 #根津美術館 2023/02/15(水)
- 【23年度展覧会ご紹介ー4】 23年9月2日(土)-10月15日(日) 企画展「甲冑・刀・刀装具-光村コレクション・ダイジェスト-」 実業家・光村利藻が蒐集した刀装具を中心とした秀逸なコレクションを、甲冑を含めてあらためてご紹介します。「二月堂焼経-焼けてもなお煌めく」も同時開催。 #根津美術館 2023/02/13(月)
- 【23年度展覧会ご紹介-3】 ・7月15日(土)ー8月20日(日) 企画展「物語る絵画」 絵巻物や画帖、複数の場面で構成された掛け軸や屏風絵など、物語を絵画化した多様な作品をご紹介します。 同時開催展も物語にちなみ「物語で楽しむ能面」、茶道具取り合わせは「盛夏の茶事」です。 #根津美術館 2023/02/12(日)
- 【23年度展覧会ご紹介-2】 ・5月27日(土)-7月2日(日) 企画展「救いのみほとけ-お地蔵さまの美術-」 地蔵菩薩への信仰は平安時代後期に確立しました。当館所蔵の仏画や仏像など地蔵に関わる多様な作品を特集展示。初公開作品も。工芸展示「阿蘭陀・安南 etc.」も同時開催です。 #根津美術館 2023/02/11(土)
- 【2023年度展覧会ご紹介-1】 ・2023/4/15-5/14 特別展「国宝・燕子花図屏風-光琳の生きた時代 1658-1716-」 元禄文化を象徴するこの国宝を中心に、江戸前期から中期まで約60年の絵画の歴史を切り取ってお目にかけます。 オンライン予約は4月11日(火)から受付開始予定です。 #根津美術館 2023/02/10(金)
- 【展示室4:中国古代青銅器】 約3000年前に作られた青銅器は、高度な鋳造技術で器表を埋め尽くす文様と唯一無二の造形がみどころ。現在 #泉屋博古館東京 様、#松岡美術館 様と当館の港区3館で様々な作品がご覧になれます。デジタルスタンプラリーも(2/5まで)。 ・重文「双羊尊」当館蔵 #根津美術館 2023/01/25(水)
- 【展示室6:除夜釜】 今回展では年末から節分までの季節を感じられるような茶道具を取り合わせています。これは楽家歴代の中でもとくに優れた陶工とされる道入作「黒楽茶碗 銘 雪峰(せっぽう)」。艶のある黒釉薬がかけ残った部分を、雪が積もった山の峰に見立てています。 #遊びの美 #根津美術館 2023/01/24(火)
- 【伝賢江祥啓筆「月夜山水図」】 祥啓は鎌倉・建長寺の画僧です。文明10年(1478)に京へ上り同朋衆・芸阿弥に師事。後に鎌倉の山水画に洗練をもたらしました。これは17世紀初頭の模本ですが、祥啓が学んだ夏珪様をよく伝えています。 今回展の同時開催「山水」(展示室5)で初公開です。 #根津美術館 2023/01/19(木)
- 【庭園より:「遊びの美」展開催中】 庭園では梅や寒椿が咲き始めました。 今朝は鷺も来ていたようです。「遊びの美」展のあとは、冬の庭園もお楽しみください。(庭園入場には美術館入館料が必要です。) #根津美術館 2023/01/18(水)
- 【宮中歌会始によせて】 「歌合(うたあわせ)」は、左右に分かれた詠み手が歌を詠みあい、講師(こうじ)の詠みあげに次いで全員で朗唱し、互いに批評を語りあう遊び。この「上東門院彰子菊合残巻」(11世紀)のお題は「菊」。最初の詠みあいで左が勝ったことがわかります。初公開です。 #根津美術館 2023/01/18(水)
- 【3/4 臨時青山(せいざん)茶会を開催します】 裏千家 業躰 戸田宗寛氏の茶席と、根津美術館所蔵の茶道具を鑑賞する展観席です。参加料15,000円。当館受付で参加お申込み受付中です。詳細は当館HPをご覧ください。 *茶道に習熟した方にお勧めいたします。 #根津美術館 2023/01/14(土)
- 【「根津美年越しフェスタ」!】 恒例の変形ハガキ使用例は、遊びの1つ「ものあわせ」の好例「百椿図」(江戸時代・17世紀)に、49人もの文化人から賛を集めた初代敏腕プロデューサーから、有名すぎるご老公へのお便りです。 パリピ、でしょうか...。 #根津美術館 2022/12/24(土)
- 【NEZUCAFE:フードメニュー提供中止】 明日12/22~、都合によりフードメニューの提供を中止し、ケーキとドリンクのみとさせていただきます。 12/23からは当面ケーキ1種類と、ドリンクメニューのみのご提供となります。急なお知らせで誠に恐縮ですが、ご理解のほどお願い申しあげます。 #根津美術館 2022/12/21(水)
- 【遊びの美:熱戦明け】 深夜の決勝戦の中継を結局全部見てしまった朝、のようなこちら、実は右隻で蹴鞠に興じる貴族たちを待っている従者たちです。だいぶ眠そうですね。 ・重美「桜下蹴鞠図屏風」(左隻)江戸時代・17世紀 #根津美術館 #FIFAWorldCup 2022/12/19(月)
- 【庭園より:12/16まで展示替え休館中】 雨に濡れた紅葉も格別なのですが、今日は寒色系のラインアップをご紹介。今年特にきれいだったムラサキシキブ、今朝見つけたリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)の実です。サムライブルーでしょうか。いい青です。 #根津美術館 2022/12/06(火)
- 【ご先祖への便り】 恒例の変形ハガキ使用例、展示中の「四季花鳥図」の作者からのお便りです。そうそうたる狩野派の系譜にも、室町将軍家の襖絵の世界が生きています。同じ画題で描かれた、狩野松栄(元信の子)の作品と見比べてお楽しみください。今回展は12/4(日)までです。 #根津美術館 2022/12/01(木)
- [展示室5:彫漆] 展示室1・2「将軍家の襖絵」が描かれた部屋を飾ったのは、この「牡丹堆朱合子」のように中国から伝わった唐物漆器。 高価な漆を塗り重ね(20回で1ミリ厚!)精緻に文様を彫り出す「彫漆」は中国の代表的な漆工技法です。 南宋から清時代の優品をお楽しみください。 #根津美術館 2022/11/20(日)