【絵の中の工芸】
これは「誰が袖図屏風」(江戸時代 17世紀)。技法が推測できるほど精彩に描かれた衣装によって、人物不在でも遊里の情景とわかります。画家と染織の製作工房との近い関係も推測されます。同じく展示中の桃山~江戸時代の染織裂と見比べてお楽しみください。(-5/12)
#根津美術館
0 21 152 ('24/05/12 11:00 時点)

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