【展示室より:御本】
朝鮮との交易を担当した対馬・宗家が釜山の倭館に開いた窯では、数年ごとに朝鮮側の陶工が日本からの「見本(御本)」を元に茶碗などを作りました。
3代将軍の徳川家光(1623~51)が描いた鶴の絵を下絵とした「御本立鶴茶碗」(17世紀)もその1つです。(-3/26)
#根津美術館
0 6 103 ('24/03/22 13:00 時点)

続きを X で見る