【6室 花どきの茶】
ちるがうへに ちりもまがふかさくらばな か
くてぞこぞのはるもすぎにし 
「貫之集切」(伝 藤原行成筆 日本・平安時代 11世紀)には、「人の家に集まって酒を飲んでいたが、桜の散る盛りなので花を題にしてみなで詠んだ」と。今も昔も桜の季節は特別です。#根津美術館
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