身体表現やパフォーマンス表現を行う若手アーティストを対象としたアーティスト・イン・レジデンス(AIR)プログラム「Performance Residence in Museum 2026-27」の滞在アーティストの募集には、38組の応募があり、公募審査を経て劇作家・演出家の川村智基を選出しました。
2026年9月から10月までの期間に計15日間、世田谷美術館に通い、「関係性から紐解く。
僕と世田谷美術館と、ー環境と振付。
関わりと言葉。
個人とあの時いたオバケとか。
ー」をテーマに滞在します。
滞在期間中、10月4日(日)にワークショップ形式のオープンデーを実施するほか、10月25日(日)には滞在報告会を一般公開します。
また、プログラム特設サイト(note)を開設し、滞在中の活動を紹介します。
●プログラム特設サイト(note)はこちら(外部サイトへリンクします)※本プログラムは、世田谷美術館とNPO法人アートネットワーク・ジャパンの共同企画です。
滞在アーティスト:川村 智基(かわむら・ともき)(撮影:松本尚大)2001年生まれ、劇作家・演出家。
奈良県出身。
大阪芸術大学に在学中。
2021年に餓鬼の断食を旗揚げ。
『翻訳不可能な身体を持つ個人と、他者とに横たわる関係を演劇を用いて再構築し、舞台化させること。
』をテーマに、関西弁の口語を用いた会話劇の創作や、身体表現の探求、他領域アーティストとの協働を行う。
2024年より西陽〈ニシビ〉プロジェクトメンバー。
『DOGHOUSE』にて第70回岸田國士戯曲賞ノミネート。
『Fusion,(フュージョン、)』にて第23回AAF戯曲賞最終候補。
クマ財団クリエイター奨学金第8.9.10期採択、無隣館インターナショナルなど、活動の幅を広げている。
飢餓の断食 WEBサイト(外部サイトへリンクします)

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