本日、区議会の一般質問に立ちました。

今回のテーマは、以下の4つです。

①予算編成における区の基本的姿勢
② 区民の信頼を得るための区政運営
③ 高齢者が大切にされる地域づくり
④ いじめ問題と子どもが安心して通える学校

各テーマの質問の趣旨は以下の通りです。

① 予算編成における区の基本的姿勢について
①-1
議会でのやり取りが、どのように予算編成に活かされているのか、その過程を区民・議会にわかりやすく「見える化」する必要があると考えるが、区の見解を伺う。

①-2
デジタル技術も活用しながら、その過程を可視化し区民と共有していくことが、区政に対する信頼を深め、「参加と協働」を実質的に支える基盤になると考える。
DX時代にふさわしい、「予算編成及び意思決定過程の見える化・透明化」について、改善の必要性と創意工夫を区としてどのように考えているか、伺う。

② 区民の信頼を得るための区政運営について
②-1
議会における区の表明が区民への約束として着実に守られることが大前提であると考えるが、この点について区の基本的な姿勢を伺う。

②-2
区長・副区長の議会での表明が予算案に十分に反映されているようには見えない。
議会でのやり取りは予算編成に活かされているのか、財政的理由により反映されていない事業があるのか、その実態を伺う。
また、各所管から提案された事業内容を、区民・議会はどのように把握できるのか伺います。

②-3
区長・副区長の表明が区政に反映されていない、あるいは、その実態が区民から見えない場合、その目詰まりの原因はどこにあるのか、区の認識を伺う。

③ 高齢者が大切にされる地域づくり
区長が表明した「高齢者が大切にされる場づくり」の実現に期待を寄せる声が届いている。
一方で、担当部門は、「高齢者のくつろげる居場所の地区展開」について、「公共施設に新たな場を確保するのは難しい」と後ろ向きとも取れる姿勢を示し、さらに企業・事業者への協力依頼の方向性を示している。
民間活力への依存が、結果として高齢者間の格差を助長する可能性も踏まえ、今後、真に高齢者の実態に見合った施策とするために、どのような施策展開が必要と考えているのか、具体策とあわせて区の基本的姿勢を伺う。

④ いじめ問題と子どもが安心して通える学校について
④ー1
被害・加害児童生徒の双方への教育的配慮は大前提だが、いじめ重大事態のような深刻な事案においては、被害児童生徒が安心して学べる環境を確保するため、加害児童生徒に対する「別室登校」や「出席停止制度」の活用を含めた毅然とした対応が必要と考えるが、教育委員会の基本的なお考えを伺う。

④ー2
被害児童生徒が不登校や転校を余儀なくされることのないよう、加害児童生徒への別室登校や出席停止制度の「適切な運用」について、今後どのような対応を想定しているのか、教育委員会のお考えを伺う。

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(質問の動画は、後日アップいたします。)
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