数々の有名インタラクティブ・アートなどを手掛けてきた、佐藤雅彦さんのデザインの手法を学んでみませんか。
その視点や手法は、案外みなさんの日常生活に活かせるものかも知れませんよ。
今回は、デザイン・アートコンシェルジュ 粕川が選ぶ7月のおすすめ書籍をご紹介します。



♪バザ~ルでござ~る~の、CM、覚えてますか?

『ピタゴラスイッチ』『だんご3兄弟』『バザールでござーる(NEC)』『ポリンキー(湖池屋)』などなど…これらは全て、佐藤さんが手掛けられたものたち。現在、横浜美術館で開催されている「佐藤雅彦展」の公式図録でもあるこの本は、これらを含めた、40年にわたる佐藤さんの創作活動がまとめられた1冊です。

広告でもあるし、テレビ番組でもあるし、デザインとも呼べるし、アートでもあって、どんな形でも楽しいと思えるのは、佐藤さんならではの“気づき”と“発想力”によるもので、自分には真似できないなぁと羨ましくもなるのですが、よくよく見ると、私たちの日常に繋がっていることにも気付く。だからこそ、身近に感じ魅了されるのかもしれません。

図録として作られた本ですが、佐藤さんが近くで語ってくれているような文章は、読み物としても最高に面白くって、ワクワクして、目に見えるものがどれも愉快に思えてきます。
ぜひ、“見て”、“読んで”、みてください。
(デザイン・アートコンシェルジュ 粕川)

タイトル:作り方を作る
出版社:左右社( sayusha_official )
著者:佐藤 雅彦
定価:2,970円(税込)



■展開場所
2階:シーズンストリート 新刊平台、ブックストリート SOLSO HOME側平台

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43 いいね! ('25/07/21 16:34 時点)