27日に投開票された衆院選で、都内の投票率(小選挙区)は戦後4番目に低い56・06%だった。
自民党の派閥裏金問題に端を発した「政治とカネ」が争点となり、都内でも自民が議席を失い、立憲民主党は躍進する結果となったが、有権者の関心は高まらなかったとみられる。

続きをオリジナルサイトで見る