都議会の会派「都議会自民党」による裏金事件を受けて設置された政治倫理条例検討委員会が21日に開かれ、別の3会派の質問に対する自民会派元職員の男性の回答が文書で示された。
元職員は政治資金パーティーのパーティー券の販売計画や収支などについて「基本方針は当時の会派執行部(議員)が行っていた」と答えた。
パー券差配は「議員が判断」 自民元職員が回答 都議会政倫条例委 | 毎日新聞
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2025/5/22(木) 11:32