地元開催のイベント情報
イベント
【開館60周年記念特別展1】川合玉堂 ―なつかしい日本の情景―
2026/05/01(金)
山種美術館は1966(昭和41)年、東京・日本橋兜町に日本初の日本画専門美術館として開館し、本年60周年を迎える。それを記念する特別展第1弾として、日本画家・川合玉堂(1873~1957)の画業を振り..
続きを読む
1978年にウィスキー広告のために描いた最初のロボット作品を皮切りに、独自の世界観で国内外から高い評価を得ているアーティスト、空山そらやま基はじめ。その過去最大規模となる大回顧展「SORAYAMA 光..
続きを読む
ロン・ミュエク
2026/04/28(火)
ロン・ミュエク(1958~、オーストラリア生まれ、英国在住)は、革新的な素材や技法、表現方法を用いて具象彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家である。人間を綿密に観察し、哲学的な思索を重ねて制作され..
続きを読む
明日をひらく絵画 第44回 上野の森美術館大賞展
2026/04/28(火)
44回目となる「上野の森美術館大賞展」は、今年も画材や描法も幅広く個性豊かな力のある作品が全国から多数集まった。審査委員(敬称略)の岩永てるみ、木村秀樹、小林孝亘、長沢明、古谷博子、坂元暁美の6名によ..
続きを読む
ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー 近代の化粧文化」
2026/04/27(月)
ポーラ文化研究所は、1976年の設立以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存、調査研究、公開普及に取り組んできた。日本の化粧文化史は、大きく5つの..
続きを読む
「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が東京オペラシティアートギャラリー(東京・西新宿)で6月24日まで開催されています。開幕前日の内覧会を取材しました。シュルレア..
続きを読む
ひきつけるカタチとコトバ―看板・引札にみる明治の商い
2026/04/24(金)
本展では、看板と引札から明治時代の商いを紹介する。店の顔である看板には、業種ごとの特色や設置場所による形の違いがあった。本展ではさまざまな業種の看板や、店舗を描いた絵画から、当時の店頭風景を紐解く。一..
続きを読む
MOTコレクション はじめて、びじゅつ
2026/04/24(金)
東京都現代美術館は、戦後美術を中心とした美術作品およそ6,100点を収蔵している。「MOTコレクション」は、これら収蔵作品を公開する展覧会。年に3回ほど展示作品を取り替えて、いろいろな角度からコレクシ..
続きを読む
東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展
2026/04/24(金)
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917~2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分..
続きを読む
【プレビュー】「MOT コレクション はじめて、びじゅつ」東京都現代美術館で4月28日から
2026/04/22(水)
東京都現代美術館で、4月28日から8月16日まで「MOTコレクション はじめて、びじゅつ」が開催されます。東京都現代美術館の収蔵作品を公開する展覧会「MOTコレクション」は、年に3回ほど展示作品を取り..
続きを読む
「ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界」がサントリー美術館(東京・六本木)で4月22日から6月21日まで開催されています。開幕前日の報道内覧会を取材しました。圧倒的な筆力で描かれた、迫力とユーモア..
続きを読む
心温まるマルシャークの名作をオペラ化新国立劇場が全国各地のすぐれた作品を新国立劇場との共催で上演する「地域招聘公演」の2026年公演として、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール制作の『森は生きている』を上演し..
続きを読む
開催中の企画展「ミリアム・ハスケルをご存じ?」よりコードブローチのご紹介。第二次世界大戦の際に欧米諸国では皮の代わりに紐を使った手芸が推奨され、ブームとなりました。
続きを読む
ライトアップ木島櫻谷Ⅲ ―おうこくの色をさがしに
2026/04/21(火)
明治後期から昭和初期まで京都画壇で活躍した木島櫻谷(1877~1938)は、日本画における「近代的表現」を模索する中で、京都派伝統の「写生」技術を活かしながら、着色や墨の発色に工夫をこらした。櫻谷が生..
続きを読む
田中信太郎――意味から遠く離れて
2026/04/21(火)
19歳になる少し前、日立市から上京した田中信太郎(1940~2019)は、ほどなくして反芸術と称されていたネオ・ダダの活動に参加した。現代美術家の篠原有司男と行動を共にし、短い熱狂の時間を体験した後、..
続きを読む
【会期限定でバームクーヘン販売中!】 甘すぎずほろ苦いキャラメリゼバームクーヘン。美術館1Fラウンジ(13時~16時営業)でお飲み物(料金別)と一緒にいかがですか。 当館ミュージアムショップでも販売中です。 *ショップ営業時間 10:00~17:45
2026/04/21(火)
【会期限定でバームクーヘン販売中!】甘すぎずほろ苦いキャラメリゼバームクーヘン。美術館1Fラウンジ(13時~16時営業)でお飲み物(料金別)と一緒にいかがですか。当館ミュージアムショップでも販売中です..
続きを読む
\桜花賞作家によるアーティストトーク開催/ 本日21日(火)#田嵜美羽 アーティストトークを開催致します。予約不要・無料(入館料のみ)是非ご参加お待ちしております!田嵜美羽《徹》2025年 #郷さくら美術館 #桜花賞展 #中目黒
2026/04/21(火)
\桜花賞作家によるアーティストトーク開催/本日21日(火)#田嵜美羽アーティストトークを開催致します。予約不要・無料(入館料のみ)是非ご参加お待ちしております!田嵜美羽《徹》2025年#郷さくら美術館..
続きを読む
【コロー社とパリュール①】1960年代中頃、館長にとって大きな出来事がありました。米コロー社が日本進出し、販売ライセンス契約を許された3社の中に父親の会社が選ばれたのです。館長は最先端のアメリカンコス..
続きを読む
エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
2026/04/20(月)
ページごとに紙のサイズが変わり、あおむしの食べた跡が穴で表現されている絵本『はらぺこあおむし』は、現在でも世界中で愛されている。本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチュ..
続きを読む