どこの現場を見ても、外国人労働者が増えていると感じる人は多いだろう。
コンビニ、建設現場、物流、介護など、すでに社会のあらゆる場所で欠かせない存在になっている。
それでも政府は「移民政策はとらない」と繰り返す。
この現実とのズレは、どこから生まれているのか。
※本稿は、関西国際大学客員教授の毛受敏浩『移民1000万人時代 2040年の日本の姿』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

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