「本離れ」が言われて久しいが、書店経営が回復に転じた。
全国の主な書店304社の2025年度の売上高合計は、6,121億4,000万円(前年度比1.6%増)、利益合計は40億2,600万円(同365.4%増)で、売上高は微増だったが、利益は前年度の4.6倍に急回復した。
2025年度の書店の利益、前年度の4.6倍に拡大 黒字企業が7割も、「増収増益」は13.4% | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ
東京商工リサーチ
2026/9/22(火) 10:24