東京の中古マンション市場の人気エリアである湾岸地区で値下げが目立ってきた。
最初の売り出し価格から実際の成約価格までの値下げ率が1割を超えた。
近年の価格高騰や最近の金利上昇を受けて実需層が購入に慎重になったほか、投資家の買いも鈍っている。
「人気の湾岸マンションの中古物件でこれほど成約が決まらない日がくるとは思わなかった」。
湾岸エリアで営業する不動産仲介会社の代表は語る。
マンション市場では中央区
東京湾岸マンションの中古価格、成約までに1割下げ 高値で鈍る買い - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/10/20(火) 17:37