四日市の貯留管視察👀

みなさま、貯留管ってご存知ですか?

貯留管(ちょりゅうかん)とは、大雨が降った際に、下水道管だけでは流しきれない大量の雨水を一時的に貯めておくための地下施設で、道路冠水(浸水)被害を防ぐ目的で設置されています。

貯まった水は、雨が止んだ後にポンプで既存の下水道管へ戻されたり、処理されて川へ放流されたりします。

先般の四日市での大雨の際も、このポンプが稼働してくれていたお陰で被害が軽減できました。(それでも想定を遥かに超える大雨でしたが)

対応してくれた水道局の皆様方に改めて感謝いたします。

一方でポンプの老朽化という課題にしっかり向き合わなければなりません。

かなり巨額の予算ですが、市民の安全のために早期に改修できるよう、私にも何ができるか考えてまいります。

#四日市 #水道

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88 いいね! ('26/01/14 00:02 時点)