保育士資格を持つ人の6割超にあたる123万人が保育士として働いていない。
女性の社会進出で社会全体の保育ニーズは高まるが、低い賃金や重い責任、体力的にもハードな労働環境で就職に二の足を踏んでいるためだ。
全国の保育施設の8割が人手不足にあえいでおり、現場の職員1人あたりの負担は増すばかりだ。
「『子どもがかわいい』というだけでは続けられなかった」。
名古屋市に住む30代の女性は第1子の出産を機に保育士
働けない保育士123万人、低賃金・重労働で二の足 スポット活用も選択肢 - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/5/17(日) 10:15