大衆演劇「船生かぶき村」の運営会社が、宇都宮市江野町のプラザヒカリに常設劇場「宇都宮劇場」を開設しました。

【宇都宮】大衆演劇の拠点「芝居茶屋・船生かぶき村」(塩谷町船生)の運営会社が、江野町のプラザヒカリに新たな常設劇場「宇都宮劇場」をオープンする。
かぶき村が市内に常設劇場を構えるのは23年ぶり。
同村を拠点とする劇団暁(あかつき)によるこけら落とし公演が29日に行われる。
運営会社役員で同劇団座長の三咲春樹(みさきはるき)さん(43)は「伝統文化である大衆演劇をより多くの人に伝え、歴史をつなぎたい」と意欲を語る。

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