「うちの子、ノートがぐちゃぐちゃで……」「丁寧に書きなさいと言っているのに、全然直らない」そう悩む親御さんは多いですが、実はノート指導には多くの家庭が気づかずにやってしまう“落とし穴”があります。
良かれと思って言っている一言が、子どものやる気を奪ってしまうこともあるのです。
では、子どものノート力を本当に伸ばすには、親はどのように関わればいいのでしょうか。
本記事では、「ノート」の書き方が学力に直結するという持論をもち、『中学受験必勝ノート術』(ダイヤモンド社刊)の著書もある超人気プロ家庭教師・安浪京子先生へのインタビューをもとに、子どものノートを見るときの着眼点についてお伝えします。
【中学受験】「ノートが汚い=ダメ」ではない。ノートに見るべき子どものサイン
ダイヤモンド・オンライン
2026/4/12(日) 08:08