仕入価格やエネルギー価格の上昇が長引くなか、国内企業の売上拡大が続いている。
ただ、利益は、販売価格の見直しや商品構成の改善などで粗利(売上総利益:売上高-売上原価)を確保する企業がある一方で、増収でもコスト増を吸収しきれず収益が悪化する企業とで二極化が進んでいる。

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