本日で、2024年度のウィンタープログラムが終了いたしました。天候にも恵まれ、笑顔あふれる楽しい3日間を過ごすことができました。
 幼児は、お正月にちなんだ制作や音楽を通して季節に親しみ、体育では円盤やジャンピングボールを使って、元気いっぱいに体を動かす姿を見せてくれました。
 小学校1~4年生は、国語・算数・音楽・図工と教科横断的に学びを深め、またすごろくやかるたなどの活動を通して、友だちと楽しく遊びました。5~6年生は筆を使って絵を描く練習を通して、指先に力を入れる時の強弱のつけ方を学びました。体育では、1.2年生がボール運動、3.4年生がミニトランポリン、5.6年生はダイナミックストレッチなどに取り組みました。
 中高生は「食品ロス」について学び、PowerPointを使って食品ロス削減をテーマにオリジナルステッカーを作成しました。美術では「ローズウィンドウ」という制作に取り組み、みんな個性豊かな作品を仕上げることができました。
子どもたちが受講している間、保護者の方々には講習に参加していただきました。学習・言語・体育指導についてのアドバイス、自閉症のお子さんを持つ保護者の方の経験談、質疑応答、保護者同士の懇談会など、多岐に渡る内容となりました。講習の合間には、授業を参観していただく時間も設けられ、子どもたちが頑張っている様子をご覧いただきました。 あっという間の3日間でしたが、日に日に成長を見せてくれる子どもたちの姿に、スタッフ一同沢山の元気をもらいました。この3日間の経験を自信に、新年の良いスタートを切ってくれることを期待しています。
これをもちまして、教育センターの事業は終了となります。長年のご利用、ありがとうございました。

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