\黒崎彰 作品解説③/
黒と赤の鮮烈な対比で衝撃を与えた〈赤い闇〉は、黒崎を代表するシリーズ。京都の顔料店で紹介された西ドイツ製の顔料を用い、同じ色を何度も摺り重ねて「芳年の血のような赤」を手に入れました。摺り回数は70~80回にも及ぶといいます。
〈赤い闇 7〉1970(昭和45)年 木版
黒と赤の鮮烈な対比で衝撃を与えた〈赤い闇〉は、黒崎を代表するシリーズ。京都の顔料店で紹介された西ドイツ製の顔料を用い、同じ色を何度も摺り重ねて「芳年の血のような赤」を手に入れました。摺り回数は70~80回にも及ぶといいます。
〈赤い闇 7〉1970(昭和45)年 木版
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('24/01/05 03:00 時点)
