視力の低下が経済成長の足かせになるかもしれない。
2050年に世界人口の半数が近視になり、国内の経済損失は年間15兆円に上るという試算もある。
緑内障や白内障を引き起こすリスクも高まるとされる。
世界保健機関(WHO)は「近視は重大な問題だ」と警鐘を鳴らす。
人口の4割近くを高齢者が占める25年後の日本。
3人に1人が強度の近視を患い、医療機関には視力低下に悩む患者が連日殺到する。
膨れ上がる医療費を支え
近視の経済損失、25年後に年間15兆円? 無視できない生産性悪化 - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/4/5(日) 15:43
