善人承継 リレーインタビュー
声が変われば、人生が変わる。――「ダミ声」がコンプレックスだった男が、人の心を動かす声の専門家になるまで。毛利大介の人生逆転劇。
株式会社Voice Crew 代表取締役 毛利 大介 (もうり だいすけ) さん インタビュー

人は見た目が9割。そんな言葉を聞いたことがある。

確かに、第一印象において外見は重要だ。しかし、どれほど身なりを整えていても、話し始めた途端に印象が変わってしまう人もいる。

逆に、決して派手ではないのに、話し始めた瞬間、その場の空気を支配してしまう人もいる。

その違いは、一体何なのだろう。


今回ご紹介するのは、株式会社Voice Crew代表取締役、ビジネスボイストレーナーの毛利大介さん。

経営者や国会議員の声を指導し、スピーチや営業の技術まで教える、いわば「声のプロフェッショナル」である。

しかし、驚くことに、彼自身がかつて自分の声に絶望した経験を持つ。

しかも、そのコンプレックスを研究と努力によって克服したというのだから面白い。

声を変えたことで、自分自身の人生まで変えてしまった男。

そんな彼の人生を紐解いていくと、そこには、単なる発声技術では語れない、人間に対する深い愛情があった。


そして今回、私にとってもう一つ嬉しかったことがある。

なんと、ほぼ同世代。

ファイナルファンタジー、ミスチル、B'z、動物占い……。

懐かしい単語が飛び交うたびに、取材なのか同窓会なのかわからなくなってしまった。

危うく、善人承継ではなく「昭和生まれの思い出座談会」になるところだった。

そんな毛利さんの物語を、ぜひ最後までお付き合いいただきたい。


氏  名: 毛利 大介(もうり だいすけ)

出身地: 秋田県大仙市

居住地: 東京都新宿区

家族構成: 妻、娘2人

職  業: 株式会社Voice Crew 代表取締役  2009年よりボイストレーナーとして指導。経営者・国会議員のボイス顧問、企業研修、スピーチ指導、営業トーク指導を行う。

主な実績: プロ野球公式戦での国歌独唱、2021年横浜市長選挙における候補者のボイストレーニング、年間50本以上の講演・研修

YouTube: 「いい声ボイトレ研究所」登録者約6.4万人(取材時点)

座右の銘: 「声が先、心が後」

正義感の強い少年と、誰からも愛される父

毛利大介という名前には、少し変わった由来がある。


「男らしく育ってほしい」


そして、名前の文字が左右対称であることから、


「裏表のない人間になってほしい」


そんな両親の願いが込められているという。

名前の由来をここまで明確に説明してくれた人は、これまでの取材でも珍しい。

ちなみに、我々の世代で「ダイスケ」と聞けば、真っ先に思い浮かぶのは甲子園を沸かせた荒木大輔さんだろう。

実際、その影響も多少あったらしい。昭和のダイスケブーム。恐るべし。


毛利さんが生まれ育ったのは、秋田県の大曲。

両親はともに学校の先生。さらに親戚にも教師が多いという、筋金入りの教育一家だった。

彼が秋田の魅力として語ってくれたのは、美しい自然でも、米でも、きりたんぽでもなかった。


「秋田の人は、愛情深いんですよ。特に学校の先生が」


毛利さんは、秋田の教育水準の高さについて、興味深い持論を持っている。

成績優秀な一部の生徒が平均点を引き上げるのではなく、勉強が苦手な子を先生たちが決して放っておかない。

授業が終わっても、理解できるまで付き合う。

できない子を置き去りにしない。その面倒見の良さこそが、秋田の教育を支えているのではないかという。

彼はそんな先生たちの姿を、幼い頃から間近で見てきた。

特に大きな影響を与えたのが父親だった。


体育教師で、生徒指導にも携わる父は、学校でも大人気。

文化祭では率先して場を盛り上げ、生徒たちを引っ張っていく。

その姿は、まさにリーダーそのものだった。

しかも驚いたことに、毛利さんは父親が勤務する中学校に通っていた。

父と息子2人が、同じ学校へ登校するのである。

家でも学校でも父親がいる。思春期の少年なら、少々息苦しくなりそうな環境だが、毛利さんは違った。


「嫌じゃなかったですね。どちらかというと誇らしかったです」


今でも父を尊敬しているという。

そんな父の背中を見て育った少年は、小中学校で学級委員長を務めるようになる。

正義感が強く、規則を守ることに厳しい。

先生がいない自習時間におしゃべりする同級生を見ては、「なぜルールを破るのか」と本気で疑問に思っていたらしい。

先生にしてみれば、これほどありがたい生徒はいない。先生が教室を離れても、もう一人の先生が残っているのだから。

ただ、そんな毛利少年にも転機が訪れる。

きっかけは、なんと「動物占い」。

彼の動物は虎。

リーダーシップがあり、博愛主義で、バランス感覚にも優れている。

ところが、最後にこんな趣旨のことが書かれていた。


「自分が正しいと思うことを、他人も正しいと思っていると勘違いする」


この一文に、少年はハッとした。

自分にとっての正義が、他人にとっても正義とは限らない。

それを知ってから、少しずつ考え方が柔らかくなったという。

ちなみに私は象である。

穏やかだが、怒ると一撃で相手を潰すような言葉を発するらしい。

……そんなことはない…こともないのかも。

占いをきっかけに自分を見つめ直した虎と、占いによって自分の危険性を再認識した象。

なかなか愉快な組み合わせである。

一方、順風満帆に見えた少年時代には、大きな試練もあった。

中学2年生から3年生になる頃、左大腿骨を骨折。

入院生活を送り、学校行事にも思うように参加できなくなった。

高校生になってから同じ場所を再び骨折し、検査で骨の病気が判明した。現在も脚にはセラミックが入っており、左右の脚の長さも3センチ以上違うという。痛みはないものの、可動域には制限が残った。


「みんなと一緒に運動会をやりたかった」


その言葉には、当時の少年の悔しさがにじんでいた。

そんな過去の自分に、今の毛利さんが声をかけるとしたら?答えは実にシンプルだった。


「そのままで行け」


失敗も、挫折も、遠回りも。

そのすべてが今の自分を作っている。

そう考えることができる人の言葉には、不思議な説得力がある。


教師を捨てて歌手へ。人生を変えた「ハモネプ」とダミ声

両親の影響を受け、毛利さんも教師を志した。進学したのは、仙台にある宮城教育大学。

教育実習も経験し、大学3年生までは本気で学校の先生になるつもりだった。

ところが、人生とは実に面白い。

彼の進路を変えたのは、当時一世を風靡したテレビ番組の「ハモネプ」だった。

複数人の声が重なり、一つの音楽を作り上げるアカペラ。その魅力に、完全に心を奪われたのである。


「先生にはならない。俺は歌手になる」


大学3年生の終わり頃、突然そんな決意をした。

当然、両親は驚いた。

教育大学に進学した息子が、卒業間際になって歌手宣言。

親からすれば、なかなかの大事件である。

しかも、周囲の仲間たちは音楽だけで生活することまでは考えていなかった。

結局、組んでいたコーラスグループは卒業とともに解散。しかし、彼は諦めなかった。

ならば一人でやればいい。

シンガーソングライターとしての活動を始め、新宿駅前で歌い、CDも制作した。

好きなアーティストはB'zとMr.Children。

B'zはファンクラブに入るほど好きだったが、自分が作る音楽はミスチルの影響を強く受けているという。

特に、桜井和寿さんの言葉の選び方に魅力を感じていた。

この話題になると、私も黙っていられない。

『Tomorrow never knows』にMy Little Loverの『Hello, Again』、その他あんな歌もこんな歌も…。

あの時代の音楽には、当時の恋愛も、青春も、失敗も、すべて詰まっている。

もはや曲を聴いているのか、昔の彼女を思い出しているのかわからない。

……話が逸れた。

そんな歌手活動を続けていた毛利さんに、人生を変える衝撃が訪れる。

初ライブを終えた後、自分の歌声を録音で聴いた時のことだった。


「なんじゃ、この声は……」


そこにあったのは、自分が理想としていた声とは程遠い、ひどいダミ声だった。

教師になる道を捨て、親の反対も押し切って歌手を目指した。なのに、自分の声が嫌いになってしまった。

これでは売れるわけがない。大きな自信喪失だった。

だが、毛利さんはそこで立ち止まらなかった。


「だったら、いい声とは何なのか、徹底的に調べてやろう」


福山雅治さんの声の周波数を調べ、声の響きや発声の仕組みを研究する。

感覚だけではなく、科学的な視点も取り入れ、声というものを徹底的に追究した。

そして、一つの答えにたどり着く。


「声は生まれつき決まるものではない。トレーニングで変えることができる」


彼は自分自身を実験台にした。

試しては修正し、また試す。地道な研究と訓練を重ねていくうちに、周囲から「いい声ですね」と言われるようになった。

かつて絶望した自分の声が、人から褒められる声に変わったのだ。

声が変わると、自信が生まれた。自信が生まれると、人前に立つことが楽しくなる。

この経験こそが、現在の毛利さんの原点である。


その後、シンガーとしてプロ野球・楽天対中日戦の試合前国歌独唱も務めた。

かつて自分の声に絶望した青年が、大観衆の前で国歌を歌う。

なんとも痛快な逆転劇ではないか。

そして彼は、自分だけが変わるのではなく、声に悩む人たちも変えていきたいと考えるようになる。

2009年、ボイストレーナーとしての活動を開始。

こうして、教師でも歌手でもない、第三の人生が始まった。


「声が先、心が後」――自信は声の後からついてくる

毛利さんの事務所には、一枚の書が飾られている。

そこに書かれた言葉は、


「声が先、心が後」


彼の座右の銘である。

私たちは、自信がつけば堂々と話せるようになると思っている。

しかし、毛利さんの考え方は逆だ。


「いきなり自信を持とうとしても無理なんですよ。でも、自信があるような声を出すことはできるんです」


まず、声を変える。すると周囲の反応が変わる。周囲の反応が変わることで、少しずつ本当の自信が生まれる。

つまり、心が変わるのを待つ必要はないということだ。これは面白い。

私自身、金融業界で長年営業をしてきたが、営業マンにとって自信は極めて重要な武器である。

ただし、自信とは厄介なもので、経験や実績が伴わなければ簡単には持てない。

しかし、声を変えるだけで、その入り口に立てるとしたらどうだろう。

毛利さんの仕事は、単なる発声練習ではない。

経営者や国会議員など、人前で話す機会の多い人を中心に、スピーチの指導を行っている。

米国ハーバード大学教授のDr. Nick Morganからパブリックスピーキングを学び、心理学や営業技術も研究してきた。

その知識を生かし、営業マンであれば商談の台本からクロージングの言葉まで一緒に考える。

セミナー講師であれば、資料の構成やスライド作りにも関わる。

つまり、「何を話すか」と「どう話すか」の両方を変えてくれる。

ここが、毛利さんの大きな強みだろう。


2021年の横浜市長選挙では、初出馬した山中竹春氏のボイストレーニングも担当した。

企業研修や講演も年間50本以上。発声技術をビジネスの成果に結びつける活動を続けている。

取材中、私も簡単な声のチェックを受けた。

胸に手を当てて「おはようございます」と言ってみる。

すると毛利さんから、


「いい声ですね。胸が鳴っています」


とのお言葉。

これはありがたい。長年営業をやってきた甲斐があったというものだ。

胸に響く低音は、落ち着きや安心感を与える声につながるという。さらに鼻に触れながら声を出すと、響き方の違いがわかる。

人によって声を響かせる場所には癖があり、トレーニングによってその使い方を調整できるのだそうだ。

ちなみに、いい声で有名なお笑い芸人、麒麟の川島明さんの声についても尋ねてみた。

毛利さんいわく、川島さんは低音が非常に豊かで、声帯そのものの特性も低い声に適しているという。

その説明が実にわかりやすい。

バイオリンとコントラバス。同じ弦楽器でも、大きさが違えば得意な音域も変わる。人間の声も、それに似た部分があるというのだ。

なるほど。声とは、誰もが生まれながらに持っている楽器なのかもしれない。

ただし、その楽器をどう扱えばよいのか、ほとんどの人は教わっていない。

毛利さんは、その使い方を教えてくれる人なのだ。


私はこの話を聞いて、あることを考えた。

営業が苦手な人、面接で緊張してしまう人、人前に出ると声が小さくなる人。

そんな人たちは、本当に能力が足りないのだろうか。

もしかしたら、自分という楽器の鳴らし方を知らないだけなのかもしれない。

もしそうなら、これほど希望のある話はない。


人が輝く瞬間を見たい。教師、歌手、そして経営者へ

「僕、人間が好きなんですよ」


毛利さんは取材中、何度もそう語った。

秋田から仙台、そして東京へ。現在は新宿区に暮らし、曙橋に会社を構えている。

新宿の魅力を尋ねると、彼は迷わず答えた。


「いろんな人がいるところです」


多様な価値観を持つ人たちが集まる街。そこで出会う人間の違いを、彼は心から楽しんでいる。

では、教師を目指した少年と、歌手になった青年と、現在の経営者。

この三人に共通するものは何なのだろう。

本人に尋ねると、こんな答えが返ってきた。


「目の前に人がたくさんいて、自分が影響力を発揮する。それによって、その人たちがハッピーになる。そういう意味では、昔思い描いていた姿に近いですね」


なるほど。職業は変わっても、目指す景色は変わっていなかったのだ。

教師なら、子どもたちの成長。歌手なら、観客の感動。そして今は、声を変えることで自信を手に入れる人たち。

そのすべてに、人を幸せにしたいという思いがある。


「夢がなかった人が夢を持つ瞬間とか、自信がなかった人が自信をつける瞬間って、キラキラするじゃないですか」


彼は、その瞬間を見ることが好きなのだという。

この言葉が、私には強く印象に残った。

そして、そんな毛利さんには大きな目標がある。

まずは日本で「声やスピーチといえば毛利大介」と呼ばれる第一人者になること。その先には、海外進出も見据えている。

すでにYouTube「いい声ボイトレ研究所」には、取材時点で約6万4,000人の登録者がいる。

最近、新宿の街中で初めて視聴者から声をかけられたという。

本人は嬉しそうに話していた。

ただ、登録者6万人を超えて初めてというのは、なかなか奥ゆかしい話である。

もしかしたら、街中で声をかけたくても、日本人特有の遠慮が働いているのかもしれない。

そんな彼が若い世代に伝えたいことも、実に明快だった。


「思ったこと、言っていいんだよ」


日本人は空気を読みすぎる。

例えば会議室が寒いのに、誰も「寒い」と言えない。寒いと感じることに、良いも悪いもないはずなのに。

自分の考えを発信しないことで、本来持っている能力や魅力まで埋もれてしまう。

毛利さんは、そんな日本を変えていきたいと考えている。

声を鍛えることは、自分の意思を伝える力を鍛えることでもある。

声に自信が持てれば、発言が変わる。発言が変われば、行動が変わる。

そして、その積み重ねが人生を変えていく。

毛利さんの挑戦は、単なるボイストレーニングの普及ではない。

もっと多くの人が、自分らしく堂々と生きられる社会をつくること。


その壮大な夢の入り口が、「声」なのだろう。


優しさとエネルギー。人のために稼ぎ、人のために使う

毛利さんに、5年後の自分へ伝えたいことを尋ねてみた。

すると、意外な答えが返ってきた。


「どんぶり勘定、やめとけ」


思わず笑ってしまった。

経営者として確かな実績を積み、声の専門家として人を指導する男が、未来の自分に注意したいのはお金の使い方だった。

どうやら、人への投資に財布のひもが緩むらしい。

必要だと思えばコンサルタントにも依頼するし、頑張っている人がいれば食事をごちそうする。

クラウドファンディングでも、応援したいと思ったら気前よく支援する。


「人に使うために稼いでいる感じです」


その言葉を聞いて、彼らしいと思った。

教師だった両親から受け継いだ、人を放っておけない気質。

困っている人を助けたい。頑張っている人を応援したい。誰かが輝くきっかけをつくりたい。

その思いが、仕事にも、お金の使い方にも表れている。

ただ、ひとつだけ言わせてもらいたい。

毛利さん。

人を応援するのは素晴らしい。でも、自分の会社の財布も応援してあげてください。

未来の毛利さんがこの記事を読んで、笑いながらうなずいてくれることを願っている。

そして最後に、善人の定義を尋ねた。

毛利さんの答えは、


「優しい人。愛がある人」


さらに、次につないでいきたい人物像として、


「優しくて、エネルギーが高い人」


と語ってくれた。

その言葉を聞いて、ようやくすべてがつながった気がした。

彼が人に教えたいのは、単に上手な話し方ではない。声を通じて、その人が本来持っているエネルギーを外へ届ける方法なのだ。

自信がなくて、言いたいことを言えない人。

本当は能力があるのに、一歩踏み出せない人。

自分自身の価値に、まだ気づいていない人。

毛利さんは、そういう人たちを輝かせたいのだろう。

かつて、自分の声が嫌いだった青年。

その青年が今、誰かに自分の声を好きになってもらう仕事をしている。

なんと美しい巡り合わせだろう。


声は、その人の人生そのものではない。

けれど、声が変わることで、人生の可能性は大きく広がる。

もし今、自分に自信が持てない人がいるなら、一度、毛利大介という男に会ってみてほしい。

きっと彼は、あなたの声だけでなく、あなた自身の可能性にも耳を傾けてくれるはずだ。


インタビュー後記

今回の取材は、正直に言って非常に楽しかった。

年齢が近いというのは、これだけで一気に距離が縮まる。

さらに、ファイナルファンタジーの話になれば、もう止まらない。

好きなシリーズは『VII』と『X』。

クラウドだ、ティーダだ、音楽が最高だと話しているうちに、取材時間がどんどん過ぎていく。

ミスチルの話になれば、今度は青春時代の記憶がよみがえる。


そして驚いたのは、同じような時期に同じ左脚を骨折していたこと。

私はバスケットボールの大会に出られず、毛利さんも学校行事に参加できなかった。

共通点が多すぎて、途中から他人とは思えなくなってきた。

そんな私が今回、最も感銘を受けたのは「声が先、心が後」という言葉だった。

私たちは、自信がないからできない、勇気がないから挑戦できないと考えがちだ。

しかし、毛利さんは違う。

心が変わるのを待つのではなく、先に行動を変えてしまえばいい。

これは声に限った話ではないと思う。

人は何歳からでも変われる。

そして、自分を変えるきっかけは、意外と身近なところにあるのかもしれない。


毛利さんの素晴らしい声で、クラウドの「興味ないね」を言ってもらったら、どうなるのだろう。

きっと、興味がないどころか、全員が耳を傾けてしまうに違いない。

毛利さん、日本一のビジネスボイストレーナー、そして世界への挑戦。

心から応援しています。

ただし、海外進出の前に、財布の穴だけは塞いでおいてください。


声は磨けば響く。人への愛情は、きっと誰かの心に届く。

毛利大介という男の声が、これからどれほど多くの人生を変えていくのか。

その続きを楽しみにしている。

お問い合わせ

株式会社VoiceCrew

〒162-0063

東京都新宿区市谷薬王寺町4-5  春日マンション404

問い合わせ:info@voicecrew.net

◇YouTube:いい声ボイトレ研究所 https://www.youtube.com/channel/UCpcQQ_qOFxQt09jKGL6FamQ

◇Instagram:@business_voice_lab


*お問い合わせの際、『区民ニュース』の記事を読みました。とお伝え下さい。

ご紹介者さま: サンクレール合同会社 國方 香織 さん