FOR YOUR PEACE OF MIND
「理解のない弁護士とは
付き合いたくない」あなたへ。
相談したいのは法律問題なのに、偏見や決めつけまで心配しなければならない。そんな負担を抱えたまま、ひとりで悩み続ける必要はありません。相談者の尊厳と自己決定を大切にし、安心して話せる場を整えます。
あなたの呼び方を尊重
お名前、呼称、パートナーや家族の関係性を、あなたの言葉のまま受け止めます。
決めつけずに聴く
「普通なら」という前提を置かず、現在の状況と望む解決を丁寧に整理します。
完全個室で相談
周囲を気にせず話せる環境で、ご事情と相談内容の秘密を守ります。
WATCH & LISTEN
声とことばから、 弁護士内田和利を知る。
ラジオ出演の動画を通して、内田和利弁護士の人柄や活動に触れていただけます。
相談前の不安を少しでも和らげるきっかけとして、ぜひご覧ください。
CONSULTATION
このようなお悩みを、 抱えていませんか。
※ご相談内容によっては受任できない場合があります。まずはお問い合わせフォームから概要をお知らせください。
CASE STUDIES
このようなご相談に一緒に向き合います。
「自分の場合も相談してよいのだろうか」と迷うときの参考として、よくあるご相談の例をご紹介します。
同性パートナーとの将来・相続
「長年一緒にいる同性パートナーに、自分の財産をきちんと残したい。」
同性パートナーと長く暮らしています。もし自分が先に亡くなったら、今住んでいる家や預貯金はどうなるのでしょうか。
家族とは疎遠なので、できればパートナーに財産を残し、入院や介護などのときにも困らないようにしておきたいです。
結婚していなくても、二人の将来のために今からできることはありますか?
遺言、任意後見、死後事務委任などを組み合わせ、お二人の状況に合わせた「もしものとき」への備えをご提案します。
LGBTQであることを理由に、職場で不利益を受けている
「同性パートナーがいることを会社に伝えた後、希望していた仕事から外されました。」
会社に同性のパートナーがいることを伝えたところ、その後、これまで担当していた顧客対応から外され、希望していた部署への異動も認めてもらえませんでした。
会社からは「セクシュアリティとは関係ない」と言われていますが、本当にそうなのか納得できません。
LGBTQであることを理由に、配置や昇進などで不利益な扱いを受けた場合、会社に何か求めることはできるのでしょうか?
配置・異動・昇進・雇用などの労務上の不利益について、経緯や証拠を確認し、会社との交渉や是正の申入れ、損害賠償請求などの対応を検討します。
LGBTQの従業員への対応について、会社としてどうすればよいかわからない
「トランスジェンダーの社員から、女性用トイレを使用したいと相談がありました。」
トランスジェンダーの社員から、性自認に沿った服装や通称名で勤務したい、女性用トイレを使用したいという相談がありました。
本人の希望はできるだけ尊重したい一方、他の従業員から戸惑いの声も出ています。
会社として、どこまで対応すべきなのでしょうか。また、本人や他の従業員にどのように説明すればよいでしょうか?
トイレ・更衣室、服装、通称名などの職場での具体的な対応について、本人の意向やプライバシー、職場環境などを踏まえ、企業として適切な運用方法を一緒に検討します。
HOW TO CONTACT
ご相談までの流れ
Webフォームへ
ページ内の相談フォームへ進みます。
相談内容を送信
話せる範囲で、現在の状況と希望する連絡方法・時間帯をご記入ください。
日程を調整
内容を確認後、相談日時などについて連絡があります。
YOUR STORY, YOUR RIGHTS
あなたらしさを隠さず、
法律の話をしませんか。
相談するか迷っている段階でも構いません。まずは、今困っていることをお知らせください。
相談フォームへ進むフォームは24時間送信できます。内容を確認後、相談日時などについてご連絡します。
CONTACT
まずは今困っている事をお聞かせください。
法律問題か分からない段階でも構いません。話せる範囲で、現在の状況をご記入ください。
ご相談内容によっては受任できない場合があります。


