党の公認が決まったのは、衆院選公示のわずか4日前だった。
異例の「短期決戦」は、ポスター貼りやビラ配りの人手すらままならない候補者を追い詰めた。
国政には初挑戦でも、東京都議を2期務め、公選法については知っていたはずだった。
だが、焦りはそんな候補者をも法規範の外に追いやったとみられる。

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