1977年12月生まれ、世田谷区弦巻出身、弦巻中、都立第一商、高千穂商科大学卒。

母が葬儀社を経営していたこともあり、他社で修行後家業を継ぐことに。33歳で独立して世田谷セレモニー株式会社を設立。趣味はバトミントン、フットサル。休日は銭湯で汗を流す。

世田谷には人一倍の思い入れがある

御社の特徴を教えてください

私はここ世田谷区弦巻で生まれ育ちました。以来、この地で仕事をしてきたこだわりがあります。社名にもあえて「世田谷」を入れ、この地に根付いた葬儀社を目指しています。


施行の特徴としては、病院へのお迎え、葬儀施行、集金まで一人の担当者が応対する「専属担当者制」があります。そうした姿勢が評価されてか、世田谷区内でのご依頼が多いのはありがたいことです。

お仕事で大切にしていることはありますか?

ご家族が気持ちを解放できる時間の創出を最も大切にいます。 先入観をもたず、葬儀を形づくる。我々葬儀屋は、ご家族様の想いを形にするのが仕事です。 担当者には「家族の一員として考え、工夫する」ように伝えています。


弊社顧客の年齢層が天寿を全うした超高齢者の方が多いため、残されたご家族様は「悲しい 葬儀ではなく、感謝に笑顔を添えたお葬式にしたい」とおっしゃられることが多いです。 そのため飾る生花も結婚式に使われるダリアやカラーなどの華やかなお花を提案をするこ ともあります。担当者各々が自ら考え、しきたりや時間的制約の中でも最善を尽くす姿勢は、 これからも守っていきたいです。

ご依頼者さまの傾向はありますか?

地域の老人ホームさまと提携しており、そこからのご依頼率が高くなっています。

また近年 google クチコミ評価をご覧になったネットユーザーからの依頼も増えてきております。

先入観をもたず、葬儀を形づくる

社長が施行した記憶に残るお葬式とは

接客マナー講師の方が喪主を務めるお葬式でした。いまから 15 年前くらいのことでしょう か。いまでこそオリジナル文面の会葬礼状は当たり前になっていますが、会葬礼状を、直筆 のオリジナルメッセージにしたいというご要望を頂きました。この時代、会葬礼状には定型の書式を使います。


お礼状ひとつとっても、式の隅々まで故人らしさを行き渡らせたいという、ご依頼者さまの 願い。改めて先入観をもたず、ゼロから葬儀を形にしていく大切さを痛感しました。

ご依頼者から言われて嬉しかったことばはありますか?

返す言葉に困るのですが「私の時もよろしくね」ですかね。その信頼の気持ちはとてもありがたいです。

葬儀社選びで大切なことって何ですか?

人選び、これしかないです。想いを叶えてくれる担当者を見つける。担当者が最初から最後 までお世話してくれるかを確認する。そのため数社に相見積りをとるのもよいと思います。

地域活動はされていますか?

ボランティアとして地元の消防団に参加しています。あと40歳までは東京青年会議所にも所属していました。

このお仕事はお好きですか?

悲しみ、不幸の真っただ中にいるご家族をサポートできることが多々あります。葬儀屋さんがこんなことまでしてくれるのかと心からのサービスを予想外に感じていただけたとき、ご家族の表情から読み取れる心からの感謝が伝わってくる瞬間、頭の芯からズドーンとしびれてきます。世間の方は暗くてネガティブな大変な仕事だとイメージされていますが、逆 にマイナスをプラスに変えるこの葬儀業というものに携われて心底光栄に感じていつも仕事をしております。


ご家族の皆様が少しでもご不安からご安心へと移行できるよう、寄り添ってお手伝いしたい。我々に依頼してよかったと思って頂けるよう日々取り組んでいます。


インタビュー後記

終始にこやかに、柔らかな語り口でお答え頂いた鈴木社長。その感性にふれていると、葬儀が「明るく想い、送り出す人生の卒業式」のように思えてきます。


愛する地元世田谷を中心に、東京全域でフルオーダーメイドの式を丁寧にあげている。レストランで言えばチェーン店ではなく、こだわりシェフの店といったところでしょうか。 故人への想いをつめこんだ式を希望される方は、世田谷セレモニーさんにご相談ください。 自分ごとのように親身に、にこやかに提案して下さると思います。

お問合せ

本店:世田谷セレモニー株式会社

世田谷区船橋6−16−8

支店:杉並セレモニー株式会社

杉並区松ノ木2−19−27

お電話:0120−70−1194(24時間365日対応)

お電話相談の際、区民ニュースの鈴木さんのインタビュー記事を読みましたとお伝え下さい。

HP:https://www.setagaya-ceremony.jp/

対応エリア:世田谷区・杉並区を中心とした東京都内