現在開催中の企画展「生誕130年 没後60年を越えて #須田国太郎の芸術 ――三つのまなざし」から、展示風景をご紹介します。

写真1枚目は、戦前にスペインに留学した際に使用していた大きなトランクケースや愛用した制作道具を紹介しています。

奥に小さく見えるのは、1940~50年代にかけて作られた「 #グリコのおもちゃ 」コレクション。須田はこのおもちゃの発想や造形に魅了され、長きにわたって収集をおこないました。兵隊などのマスコットから建物、乗り物など、いずれも精巧に作られています。真面目な人柄で知られる須田の新たな一面を感じるコーナーです。

写真3枚目、須田は幼少期から慣れ親しんだ「 #能 」を題材に多くのデッサンを描いています。こちらは油彩の「能画」2点のうちの1点。

写真4枚目、最後の展示室では代表作の油彩画《犬》や《鵜》が展示されています。

「東西の絵画の綜合」という壮大なテーマを掲げ、追求した須田の作品を一望できる機会です。どうぞこの機会に須田国太郎の芸術をお楽しみください。

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生誕130年 没後60年を越えて
須田国太郎の芸術 ――三つのまなざし
2024.7.13(土)~9.8(日)
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277 いいね! ('24/08/15 16:39 時点)