『広島を上演する』
2023年/日本/2h13
監督:三間旭浩、山田咲、草野なつか、遠藤幹大

演劇カンパニー「マレビトの会」の「上演する」シリーズ第3弾。4人の若手監督が被爆都市・広島の人々の歴史から零れ落ちる日常の時間を描いたオムニバス映画。

8/3(土)~8/9(金) 19:45~

★下記日程で、連日トークあり!
8/3(土)草野なつか監督、遠藤幹大監督、三間旭浩監督
8/6(火)松田正隆さん、草野なつか監督、遠藤幹大監督、三間旭浩監督
8/7(水)遠藤幹大監督、西山真来さん
8/8(木)三間旭浩監督、林ちゑさん、寺田燿児さん、吉田萌さん
8/9(金)山田咲監督

また本オムニバスの一編、「夢の涯てまで」の撮影を務めた飯岡幸子さんについての文章「撮影監督・飯岡幸子についてちょっとだけ」がZINE nobody MUG9(500円)に掲載されています。

「「夢の涯てまで」は、広島のことを広島の外で(「飛び地」で、と草野は形容する)思考する作品である。広島出身の作家であり世田谷に住んでいたこともある原民喜、広島の路面電車を思わせる世田谷線、そして広島にもある(が、世田谷にはない)海。だからこの短編が菊川 Strangerで上映された際の舞台挨拶で、本作の出演者であり助監督でもある住本尚子が、この作品全体に影響を与えたとして飯岡の次のような言葉を引用していたのが強く印象に残っている。「フレームの中よりも、外にある 世界の方が大きい」。 」(結城秀勇)

全文はMUG9に掲載。

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20 いいね! ('24/07/31 02:00 時点)