現在開催中の企画展「民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある」から、本日は第Ⅱ章「暮らしのなかの民藝」の展示風景をご紹介します。

Ⅱ章では民藝の品々を「衣・食・住」に分類し、それぞれに民藝美を見出した柳宗悦の視点をひも解きます。

まず写真1枚目、「衣」の展示は東京会場からお披露目となる作品も多数ございます。各地で作られた着物や布地の数々は精緻な刺し子や刺繍が施されたものなどがあり、手仕事の美に圧倒されるものばかりです。

写真2枚目、「食」の展示室では国内外のやきもの、湯釜などの品々をご紹介します。色、柄、質感など趣の異なるやきものはいずれも味わい深く、当時の使われ方や入手した際のエピソードもご紹介しているのでお連れの方と話しながらじっくりご覧になる方も。

写真3枚目は、沖縄の民藝をご紹介したコーナーです。独自の風土から生み出される品々に柳は憧れを持ち、沖縄の地で数多く収集をおこないました。

最後の写真は「住」の展示室。椅子や照明、箪笥など住まいの品々を紹介します。生活用品や家具など調度品も、それぞれの地域の職人が土地の素材を用いて作り続けていました。

柳が愛した「暮らしのなかの美」を民藝の品々を通して感じることのできる機会です。
是非、実際にその暖かみのある美しさをご覧ください。
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222 いいね! ('24/05/13 02:01 時点)