現在開催中の企画展「土方久功と柚木沙弥郎――熱き体験と創作の愉しみ」から、本日は「Part2 柚木沙弥郎―“自由であること” 楽しみを見つける日々の営みから生まれる創作」の展示風景をご紹介します。

写真1枚目
当館が所蔵する柚木沙弥郎の作品は、工芸家としての仕事から、より自由な創作活動を意識するようになった1982年以降の作品です。シンプルで力強い造形力の染色作品25点をご紹介します。

写真2枚目
柚木沙弥郎のアトリエには、海外を旅行中に出会った民芸品をはじめ、柚木が気になったものたちが飾られています。

写真3枚目絵本の仕事と指人形《町の人々》
柚木沙弥郎は絵本の仕事も手がけ、2004年には『トコとグーグーとキキ』(村山亜土・文、福音館書店)が出版されました。当館の収蔵品《町の人々》は、この絵本のクライマックスの場面でサーカスを見ている人々を指人形にしたものです。柚木の絵本の仕事とともに、これら13点の指人形も展示しています。

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303 いいね! ('23/10/06 22:01 時点)