間もなく、閉幕!
企画展「マルク・シャガール 版にしるした光の詩(うた) 神奈川県立近代美術館コレクションから」は、8月27日(日)まで。

愛溢れる世界を幻想的で色彩豊かに描いた画家マルク・シャガール(1887-1985)。彼は絵画と平行して版画制作にも熱心にとりくみ、数々の名作を生みだしました。版画独特の表現や鮮やかな色彩には絵画とはまた違う味わいがあります。
本展では神奈川県立近代美術館の収蔵品から6つの版画集をご紹介し、技法や題材、制作の背景などにも着目しながらその魅力を読み解きます。

2階展示室では「雑誌にみるカットの世界」が、11月16日まで開催中!
戦後の同時期に創刊され現在まで続く雑誌、『世界』(岩波書店)と『暮しの手帖』(暮しの手帖社)。絵画、版画、彫刻、現代美術など幅広い描き手による『世界』のカットと、花森安治の手掛けた『暮しの手帖』のカットを、近年の収蔵品よりご紹介いたします。

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205 いいね! ('23/08/26 06:01 時点)