四季折々の自然とともに草屋根の民家を描いた向井潤吉。
その作品には、山々がそびえる風景も多くみられます。
向井がまなざしを向けたのは、日本古来の自然とともにある民家の在り様でした。
本展では、白馬岳や富士山をはじめ山が描かれた作品を中心に展示し、向井が愛した、各地の風土に息づく民家の姿をご紹介します。

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