開館40年を迎えた世田谷美術館で、これまで当館の企画に関心を寄せる小西康陽のスペシャル・ライブをおこないます。
初めての弾き語りアルバム、二作同時発売を記念したイベントです。
ー小西康陽、初の弾き語りアルバム90年代の音楽ムーヴメント「渋谷系」の中心的グループとして、日本はもとより海外のファッション・映画・音楽関係者から絶大な支持を得てワールドワイドに活動、2001年3月に解散したピチカート・ファイヴのバンドリーダーであり、現在は音楽プロデューサー/DJ として活躍する小西康陽。
2011年にソロ・プロジェクト「PIZZICATO ONE」を立ち上げ、3枚のアルバムをリリース。
2022年、誘われるままにギター弾き語りのライヴを行ったことから、「過去の自作曲を自ら歌うこと」に目覚め、以来、さまざまなアンサンブルでステージを展開。
2024年には初の「小西康陽」名義アルバムとして、チェロ、ギター、ウッドベース、ピアノ、ドラムの 5人編成をバックにレコーディングした 『失恋と得恋』を発表。
高い評価を得た。
それから2年を経て、キャリア初となる弾き語りアルバムを2タイトル同時リリース。
12月2日(水)リリースのアナログ盤は、特典として 12inchアナログ盤 『うたとギター。
紙と、鉛筆。
~音楽には感謝している(洋楽篇)』がつく、2タイトル同時購入セットも数量限定で販売(発売はレディメイド・エンタテインメント)。
ピチカート・ファイヴ時代のレパートリーや他のアーティストへ提供した自作曲を、ギターと歌声のみで聴かせる作品。
最小の編成で、作者自身の歌声により表現される世界は、楽曲に込められた魅力を生々しく伝えてくれます。
■プロフィール小西康陽 / KONISHI yasuharu音楽家 / DJ1985年 ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー 12インチシングル「オードリィ・ヘプバーン・コンプレックス」発表1994年 米国マタドール・レコードより「MADE IN USA」でデビュー 5枚のアルバムをリリース、二度のワールドツアーを行う 渋谷系ムーヴメントの波に乗る2001年 14枚のオリジナルアルバムを残し、ピチカート・ファイヴ解散2011年 ソロ・プロジェクトPIZZICATO ONE として、1stアルバム『11のとても悲しい歌』発表2015年 2nd アルバム『わたくしの二十世紀』発表2020年 3rd アルバム『前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン』発表2024年 小西康陽名義で、1stアルバム『失恋と得恋』発表 文章を書く仕事も多く、単著も4冊を数える小西康陽 公式サイト https://konishiyasuharu.com/
『小西康陽・美術館・日曜日』 | 世田谷美術館 SETAGAYA ART MUSEUM
世田谷美術館
2026/10/27(火) 10:32