このたびアトリエシムラでは、昨年に引き続き、沖縄の琉球藍研究所のお仕事をご紹介いたします。
私たちにとって、藍は、植物がもたらしてくれる色のなかでもひときわ心に残る色です。
琉球藍は、かつてインドや台湾、西日本まで広く栽培されながら、いまや沖縄にわずかに受け継がれる、貴重な藍となりました。
苗を育て、葉を発酵させ、貝灰を加えて泥藍をつくるまでに、長い歳月と手間が重ねられています。
染液はエメラルドグリ

続きをオリジナルサイトで見る