2026年1月15日(木)・16日(金)に世田谷のボロ市が開催されます!

世田谷の冬の風物詩「世田谷のボロ市」。
その歴史は安土桃山時代にまで遡り、現在では440年以上の歴史を持つ伝統行事となっています。
戦国時代に「楽市」として始まり、農家が草鞋作りのために古着や布切れ(ボロ)を売買していたことから、次第に「ボロ市」と呼ばれるようになりました。

現在のボロ市は毎年1月15日・16日、12月15日・16日に開催され、ボロ市通りを中心に、骨董品、古着、植木、食料品など、毎回約700店舗が出店する一大イベントとなっています。

掲載している映像は2025年12月16日開催の様子です。
午前中は比較的落ち着いていますが、時間とともに混雑が増し、正午前後には道を埋め尽くすほどの人出となっていました。
ボロ市名物「代官餅」は1〜2時間待ちの行列が常時できており、最大4時間待ちとなったという情報もあるのでご購入される際は注意が必要です。
お目当ての商品がある方は、とにかく早めの時間帯の来場がおすすめです。

なお、開催期間中は世田谷線が臨時ダイヤで運行され、
9時頃から22時頃まで、1時間あたり5~6本程度増発されます。

<次回開催概要>
『世田谷のボロ市』
日時:2026年1月15日(木)・16日(金) 9:00〜20:00
場所:世田谷区世田谷1丁目「ボロ市通り」とその周辺
アクセス:東急世田谷線 世田谷駅・上町駅から徒歩3分

※天候等により開催時間が変更となる可能性があります。
※公式の駐車場はありません。電車・バスをご利用下さい。
※ボロ市通りとその周辺で交通規制を行います。

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96 いいね! ('26/02/06 12:01 時点)