訪日客減少が招く円一段安 原油高で崩れる旅行収支の「防波堤」:日本経済新聞

原油価格の上昇を背景にした円安・ドル高が進行している。
17日の東京外国為替市場で対ドルの円相場は1ドル=159円台前半で、160円台に達するのは時間の問題との見方もある。
足元の円安要因は主に「円売りの拡大」だが、原油高が続けばインバウンド(訪日外国客)の減少に伴う「円買いの縮小」が加わっていく。
一段の円安を招く可能性が高まる。
「円買い為替介入への警戒感は高まっているが、160円台を目指すパワー

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