【第36回 大田区在住作家美術展】10/29(日)から開催

日時:2023年10月29日(日)ー11月5日(日)
   10:00~18:00 ※最終日のみ15:00まで
会場:大田区民ホール・アプリコ 展示室・小ホール(地下1F)
(JR京浜東北線「蒲田駅」東口から徒歩3分/京浜急行線「京急蒲田駅」
西口徒歩7分)
入場料:無料
主催:公益財団法人大田区文化振興協会
後援:大田区
協力:大田区美術家協会

出品作家:
【日本画】
稲森珠実、岩本美代子、加藤正二郎、加部東廣美、川畑毅、木村黙尊、齋藤陽、白井由美、高頭信子、田中亮子、辻智子、二宮宏晧、平尾秀明
【洋画】
飯坂郁子、故・石川忠一、伊勢裕人、伊藤行子、井上樹里、故・植田寛治、大野彩、置鮎早智枝、川島和佳子、駒林文代、斉藤進、佐藤弘光、志村節子、関口雅文、高井保明、田口能俚子、束田薫、塚本吉廣、都築まい子、早川雅信、藤森千重子、前田礼子、宮本和雄、森川敬三、矢島初子、山口実、山﨑弘、山徳たまき、鷲尾明美
【立体】
出田峰雲、故・谷村敬八郎、平林洋、藤倉久美子、松本正一郎

大田区在住作家美術展は、大田区を拠点に活躍する美術家たちの作品がジャンルや流派を超えて一堂に会する展覧会です。本展では、平面作品が42点、立体作品が5点で計47点もの作品をご覧いただけます。
本展の歴史は、1987年(昭和62年)大田区民プラザ落成記念大田区在住作家美術展の開催を始まりとしています。翌年である1988年(昭和63年)に、第1回に出品していた招待作家を中心に設立された大田区美術家協会にご協力いただき、大田区の秋恒例の美術展として継続されてきました。

今年の第36回大田区在住作家美術展は、展覧会会場である大田区民ホール・アプリコの開館25周年を記念して、今年ならではの企画をたくさんご用意しています。本展では、会員による迫力ある100号サイズの絵画をご覧いただけます。また、会期中には、特別なイベントを同会場で開催いたします。毎年恒例のチャリティー・オークションやギャラリートーク、色紙プレゼントだけではなく、どなたでもご参加いただけるワークショップや、出品作家によるライブペインティングなども開催です。アプリコ開館25周年記念イベントにもぜひご参加ください。ご来場を心よりお待ち申上げております。

(同時開催)
◆チャリティーオークション
出品作家の小作品をオークションにより販売いたします。
売上金の一部は、社会福祉のために大田区へ寄付します。
◆色紙プレゼント
ご来場の方に抽選で出品作家有志の色紙小作品をプレゼントいたします。
◆ギャラリートーク
□11月2日(木)14:00~
藤倉久美子、森川敬三
□11月4日(土)14:00~
加部東廣美、齋藤陽、矢島初子、置鮎早智枝
アート体験ワークショップ
□10月29日(日)13:00~17:00
□会場 アプリコ 小ホール
・講師 伊藤行子・加部東廣美
・対象 どなたでも
・参加方法 時間内に直接会場へお越しください。
・内容 会場にあるキューブボックスに色々な素材を使って、自由に感想を貼ったり、装飾できるワークショップです。
◆ライブペインティング
□11月3日(金・祝)14:00~
・出演 木村黙尊
相撲をモチーフに描き続ける日本画家・木村黙尊による墨絵のライブペインティングを開催します。

HP: https://www.ota-bunka.or.jp/event/list/detail?54437

#大田区在住作家美術展
#蒲田
#大田区
#美術

続きは Instagram で

15 いいね! ('23/10/26 10:01 時点)