神奈川近代文学館 公式(@kanabun_PR)さん | Twitter 掲載記事一覧
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- 【坂口安吾展】 10月4日(土)から特別展「没後70年 坂口安吾展 あちらこちら命がけ」が始まりました。伝説的エピソードに満ちた「無頼派」の作家・安吾の生涯と作品を貴重資料で紹介します。会期は11月30日(日)まで。 「文豪とアルケミスト」とのタイアップも実施中!https://kanabun.or.jp/exhibition/23094/… 2025/10/04(土)
- 【中島敦の手紙展】 エントランスホールの大型ビジョンでは「10分でわかる中島敦が南洋群島に出かけるまで」を放映しています。 敦の愛したベートーヴェンなどのクラシック音楽にのせた導入解説と映像です。音楽とナレーションは語りと音楽のユニット・花音さん。観覧前にぜひご覧ください。 2025/09/16(火)
- 8月2日(土)から企画展「#中島敦の手紙展 ――おとうちゃんからの贈り物」が始まりました。会期は9月23日(火・祝)まで。 作家・中島敦が南洋からわが子に送った手紙81通を展覧。敦の父親としての顔を紹介します。#文豪ストレイドッグス コラボステッカーのプレゼントも実施!https://kanabun.or.jp/exhibition/22412/… 2025/08/02(土)
- 【文学の森へ展イベント情報】 2月23日(日)は文学館周辺の中島敦などにゆかりのある場所を巡る文学散歩を開催します! 参加は無料です。希望の方は、開催当日に当館ミュージアムショップにお声がけください。皆様のご参加お待ちしております! 2025/02/21(金)
- 【文学の森へ展】 これは鮨喫茶すすすの本展限定メニュー「芥川龍之介の『蜜柑』パフェ」。芥川の短編「蜜柑」の主人公は、娘が汽車の窓から蜜柑を投げるのを見て「不可解な、下等な、退屈な人生」を少しだけ忘れることができます。その場面を切り取って表現したひと品です。 https://instagram.com/sushikissa.sususu/… 2025/02/22(土)
- 【文学の森へ展】 1/5(日)から「文学の森へ 神奈川と作家たち」展第2部が始まりました。中野孝次生誕100年を記念したミニ展示を併設。1/21(火)からは「文豪ストレイドッグス」との コラボレーション企画も実施します。こちらは要予約です。 会期は3/9(日)まで。 https://kanabun.or.jp/event/21649/ 2025/01/05(日)
- 【安部公房展】 これは1976年から80年まで刊行された安部公房スタジオの会員通信全11号。自分で切って折り製本する小冊子で、公演情報のほか俳優の言葉などが掲載されていました。 本展の記念イベントに出演いただいた川上弘美さんも当時会員だったそうです。 2024/12/05(木)
- 【安部公房展】 石川淳の『狂風記』特装版の奥付に押された印は、1950年に公房が彫って石川に贈った蔵書印です。この「蛇頭龍尾」の印を石川は「まさに芸術家の仕事にちがひない」と評しました。 終章「晩年の創作」のコーナーでは公房作の印「ABE KOBO」も展示しています。 2024/11/30(土)
- 【安部公房展】 第1展示室のケース右端に展示しているのは現存する最も古い公房の小説「(霊媒の話より)題未定」の原稿です。 会場では同作をはじめ、今回初展示となる「天使」など、新潮文庫の初期短編集に収められた生前未発表の作品原稿のほとんどを見ることができます。 https://shinchosha.co.jp/book/112126/ 2024/11/16(土)
- 【安部公房展】 10月24日(木)発売の「週刊新潮」10月31日号で紹介されました! 2024/10/25(金)
- 【古田足日展】 企画展「没後10年 古田足日のぼうけん」は、本日で会期を終了しました。ご来場ありがとうございました! この後、展示室は展示替えのため10月11日(金)まで休室します。10月12日(土)からは特別展「安部公房展――21世紀文学の基軸」が始まります。どうぞご期待ください。 2024/09/29(日)
- 【古田足日展】 会場で皆さんを迎える迫力満点の「ねずみばあさん」木製人形は、古田家の玄関に長年飾られているもの。作者の守重シゲ子さんは、古田の山口女子大学教授時代の教え子で、萩市に工房「木のおもちゃ杢・MOKU」を構え、組み木デザイナーとして活躍されています。 https://kumiki-moku.jp 2024/09/23(月)
- 【古田足日展】 鮨喫茶すすすのかき氷に新作「カミイ×みかん」が加わりました!堀内誠一が描く絵本『ロボット・カミイ』の表紙画をイメージしたカラフルな盛り付け。古田の故郷・愛媛の名産品みかんをまるごと使用した果肉感のあるかき氷です。古田展の会期限定メニュー。 https://instagram.com/sushikissa.sususu/… 2024/09/08(日)
- 【古田足日展】 古田の代表作『おしいれのぼうけん』の草稿は、今回の展覧会で初公開となる資料です。 推敲を重ねた草稿からは、刊行から50年経った今でも愛されるロングセラー絵本が、どのように生まれたのかをうかがい知ることができます。 是非、会場でじっくりご覧ください。 2024/09/05(木)
- 【かなぶんひろば 今日のカミイ】 先週のワークショップで、おともだちがたくさん増えたカミイ。じつは、文学館の中にもカミイのおともだちが何人かいます! 来館したら、ぜひ探してみてくださいね。(カミイ以外のロボットには触らないでください。) 2024/08/29(木)
- 【かなぶんキッズクラブ】 昨日は堀内紅子さんを講師にお迎えして、ワークショップを行いました! 色んな発想とアイデアで、たくさんのロボットが生まれましたよ。 新しい仲間たちに囲まれて、カミイもとっても楽しそうです。 2024/08/25(日)
- 【古田足日展】 本館1階の閲覧室では、読書コーナー「古田足日と本のぼうけん」を設置しています。古田の児童書や児童文学論をお読みいただけます。外国語に翻訳された作品もありますよ! 開室時間は9:30~18:30、土日祝は17:00まで。(展示室休室日以外に、8月30日、9月27日は休室)。 2024/08/25(日)
- 【かなぶんひろば 今日のカミイ】 あれれ…? カミイがひろばをとびだしてしまいました。 どうやらお天気がよかったから、おさんぽしたくなったみたい。ちびぞうも来て、うれしそうですね。 今日はワークショップがあるので、帰ってきたら仲間が増えているかもしれませんよ。 2024/08/24(土)
- 【かなぶんひろば 今日のカミイ】 今日のカミイは、絵本『おしいれのぼうけん』を読んでいます。 最近はいい子で遊べているカミイですが…? エントランスのかなぶんひろば(要展示観覧料・中学生以下は無料)では、古田足日作の絵本などが読めます。『ロボット・カミイ』もありますよ。 2024/08/22(木)
- 【かなぶんひろば 今日のカミイ】 カミイはおりがみで『おしいれのぼうけん』に出てきたミニカーを折りたいようです。うまくできるかな? エントランスのかなぶんひろばでは、おりがみで遊べるコーナーを用意しています(要展示観覧料・中学生以下は無料)。 2024/08/20(火)
- 【かなぶんひろば 今日のカミイ】 かみしばいにちょうせんしてみたカミイ。でも、みんなの前でじぶんのおはなしを読むのはすこしはずかしかったみたい。 かなぶんひろばのかみしばいコーナーでは、誰でも紙芝居『ロボット・カミイ』を上演できます(要展示観覧料・中学生以下は無料)。 2024/08/18(日)
- 【かなぶんひろば 今日のカミイ】 今日のカミイは、すごろくで遊びたかったみたい。サイコロで6の目が出て、おおよろこびです。 かなぶんひろば(要展示観覧料・中学生以下は無料)で遊べる「おしいれのぼうけんすごろく」は、ミュージアムショップでも販売しています! 2024/08/17(土)
- 【古田足日展】 会場には展示をみることで答えがわかるワークシートをご用意しています。 小学生でもできる内容ですのでぜひ挑戦してみてください。開催中のミュージアム・ミッションにご参加の方はワークシート挑戦でシールがもらえます。 https://ch.kanagawa-museum.jp/gyoji/mm2024/ 2024/08/11(日)
- 【古田足日展】 ミュージアムショップでは、古田足日の絵本など関連書籍をとりそろえています。 ショップのお買い上げ金額に応じて本展オリジナルの『おしいれのぼうけん』ポストカード(2種)もプレゼント中です! 2024/08/11(日)
- 【庄野潤三展】 企画展「没後15年 庄野潤三展――生きていることは、やっぱり懐しいことだな!」は、本日で会期を終了しました。ご来場ありがとうございました! この後、展示室は展示替えのため8月9日(金)まで休室、10日(土)からは企画展「没後10年 古田足日のぼうけん」を開催します。お楽しみに。 2024/08/04(日)
- ミュージアムのキャラクター日本一を決める「ミュージアムキャラクターアワード2024」に、今年も当館のキャラクター「かなぶん」が参加しています。 昆虫をモチーフにしたキャラクターは珍しいのではないでしょうか。 是非、ご投票をお願いいたします。 https://museum.or.jp/museum-chara/2024/114533… 2024/07/24(水)
- 【庄野潤三展】 今週末7月7日(日)14時から、展示館1階エントランスホールでスライドトークを行います。 展示担当職員が出品物の画像を映写しながら見どころをご紹介します(参加無料・要展示観覧料)。 皆さまのご参加をお待ちしております。 2024/07/05(金)
- 【古田足日展】 朝日小学生新聞で、古田、田畑精一作『おしいれのぼうけん』の編集者・酒井京子さんのインタビューが掲載されました。 当館では、古田展の記念イベントとして、9月15日(日)に酒井さんの講演会を開催します。ご予約受付中です。 https://kanabun.or.jp/event/20551/ 2024/07/04(木)
- 【庄野潤三展】 先日の読売新聞に、本展で展示中の庄野千寿子さん、今村夏子さん母娘の手紙と『誕生日のアップルパイ』出版のニュースが掲載されました。 2024/07/03(水)
- 【庄野潤三展】 会場では、ワークシートを配布しています。 文学史の問題から、庄野家のエピソードに関する問題まで全12問! 展示をじっくり見て解いてくださいね。 2024/06/28(金)
- 【館長室から】 荻野アンナ新館長が館長室へ、たくさんのブタグッズを連れてきました! ラブレー作品との出会いをきっかけに、ブタ好きになった荻野館長。 「トントン拍子」の願いも込めて、机にずらりとグッズを並べました。 今後は展示替えも?! 続報をお楽しみに。 ※館長室は一般非公開です。 2024/06/13(木)
- 【庄野潤三展】 庄野潤三の長女・今村夏子さんによる随筆「『夕べの雲』の家族たち」(庄野潤三展図録収録)を、特別に当館公式noteで公開しています(期間限定:8月4日まで)。 山の上の家での、家族団らんの日々を綴っています。 2024/06/11(火)
- 【橋本治展】 「帰って来た橋本治展」は、いよいよ残り1週間です(~6月2日〈日〉)。 小説、戯曲、古典の現代語訳などの原稿類から、イラスト・編み物作品、愛用品にいたるまで展示。橋本の全貌を知る貴重な機会です。 「見逃した!」ということのないよう、ご注意ください。 2024/05/26(日)
- 【橋本治展】ニュースサイト47NEWSの記事で本展が紹介されました。橋本に取材経験のある共同通信記者の記事です。 2024/05/23(木)
- 【橋本治展】 5月6日(月)の神奈川新聞に掲載された当館職員の寄稿です→平安朝女流文学は少女マンガ 神奈川近代文学館 帰って来た橋本治展(下) 連載 | カナロコ by 神奈川新聞 2024/05/15(水)
- 【橋本治展】 この週末にプレゼント企画を実施します! 5月11日(土)、12日(日)の2日間、先着入場50名様に橋本治収集の映画ビデオテープ(VHS)を差し上げます。橋本が大切にしていたものをファンの皆さまにお分けしたいというご家族からの贈りものです。ぜひご来場ください。 2024/05/10(金)
- 【橋本治展】 5月5日はこどもの日。 筑摩書房のちくまプリマー新書は、10代前半の子どもたちに読書の機会を与えようと、橋本の発案で生まれました。展覧会場では、同新書のための書き下ろし原稿などが並びます。 文系が多い当館職員のなかでは『いちばんさいしょの算数』が気になる!と話題です。 2024/05/05(日)
- 本日5月3日(金・祝)から、「バラの街歩き」期間・横浜ローズウィークが開幕しました。 港の見える丘公園のバラも、美しく咲き誇っています。 特別展「帰って来た橋本治展」の行き帰りに是非、お楽しみください。 2024/05/03(金)
- 鮨喫茶すすすからのお知らせ。GW中は店内混雑が予想されます。「幕の内ちらし弁当」を多めにご用意しますのでぜひテイクアウトも御利用ください。 イベント開催日の4月27日(土)、5月3日(金・祝)は2階に昼食会場もございます。 2024/04/27(土)
- 【橋本治展】 明日4月26日(金)は14時から、展示館1階エントランスホールでスライドトークを行います。展示担当職員が資料を映写しながら見どころをご紹介します(参加無料・要展示観覧料)。 皆さまのご参加をお待ちしています。 2024/04/25(木)
- 【機関紙164号】 「若き日の橋本治」は、学生時代から橋本と親交があった馬渕明子さんによるエッセイです。 貴重な写真とともに「口は悪いが心根が優し」かったという橋本との思い出を振り返ります。橋本の名を一躍有名にした東大・駒場祭ポスターについての感想も。 2024/04/16(火)
- 【橋本治展】 明日4月12日(金)は14時から、展示館1階エントランスホールでスライドトークを行います。展示担当職員が資料を映写しながら見どころをご紹介します(参加無料・要展示観覧料)。皆さまのご参加をお待ちしております。 2024/04/11(木)
- 【橋本治展】 4月4日(木)発売の「週刊新潮」4月11日号で「帰って来た橋本治展」が紹介されました。 2024/04/07(日)
- 【橋本治展】こちらは「桃尻娘」の主人公・榊原玲奈をイメージした、鮨喫茶すすすの期間限定カクテル「桃尻レディ」。桃ジュースを使って定番カクテルの「ホワイトレディ」を飲みやすくアレンジしました。シリーズ最終章に登場するベイブリッジを望むお席でいかがでしょう? 2024/04/07(日)
- 【橋本治展】 明日4月5日(金)は14時から、展示館1階エントランスホールでスライドトークを行います。展示担当職員が資料を映写しながら見どころをご紹介します(参加無料・要展示観覧料)。どうぞご参加ください! 2024/04/04(木)
- 【桜開花情報】文学館のシンボル「芸亭(うんてい)の桜」も花が咲き出しました。 芸亭は我が国最古といわれている図書館の名前です。 2024/04/02(火)
- 【文豪ストレイドッグスコラボ】 販売停止期間にグッズを購入できなかった方への郵送販売の受付は、本日3月31日(日)までです。希望される方はお急ぎください! 2024/03/31(日)
- 【安部公房展】 安部公房生誕100年にあわせて、新潮文庫から、新刊『(霊媒の話より)題未定 安部公房初期短編集』が本日刊行されました!2月の『飛ぶ男』に続いて、2ヵ月連続での刊行です。 10月12日(土)に開幕する「安部公房展(仮称)」の予習に是非! 2024/03/28(木)
- 橋本治作品を愛する千木良悠子さんによる『はじめての橋本治論』が本日刊行されました。 3月30日(土)から開幕する「帰って来た橋本治展」にあわせて、当館ミュージアムショップでも販売予定です! 2024/03/27(水)
- 今日3月25日は、橋本治(1948~2019)の誕生日です。 東京都杉並区に生まれた橋本は、本人曰く「信じられないぐらいに可愛かった」そう。 特別展「帰って来た橋本治展」(会期:2024年3月30日〈土〉~6月2日〈日〉)オープンまで、いよいよあと5日!貴重資料が目白押しですので、お見逃しなく。 2024/03/25(月)
- こちらこそ本当にありがとうございました! 朝霧カフカ先生の講演会と文豪解説、春河35先生の描き下ろしイラスト。展示を熱心に観てくださったファンの皆様に心より感謝申し上げます! 2024/03/24(日)
- 朝霧カフカ先生の解説で文豪の醍醐味を味わってください! コラボ参加は予約制です 2024/03/23(土)
- こちらは鮨喫茶すすすの新スイーツ「お鮨屋さんのプリン」。卵を多く使用したしっかり固めのプリンです。特に文豪ゆかりのメニューではありませんが、ぜひおためしください。1日6食限定です! 2024/03/20(水)
- 【文豪ストレイドッグスコラボ】グッズの販売を停止していた2月7日~2月18日の期間、来館予約の上コラボイベントに参加されたお客様に限り、希望される方へグッズの郵送販売を行います(1人1セットまで)。リンク先から、予約されたご本人がお申し込み下さい【3月31日(日)締切】 2024/03/16(土)
- 【文学の森へ展】 無頼派作家・坂口安吾は、小田原に一時暮らした神奈川ゆかりの作家でもあります。 写真は短編集『真珠』。安吾は友人に預けていたドテラを取りに小田原を訪れた際、太平洋戦争開戦を知りました。表題作は、この日の真珠湾攻撃と自分の小田原での怠惰な一日を対比的に描いた佳作です。 2024/03/10(日)
- 今日3月7日は安部公房の誕生日です。開催中の「文学の森へ」展では、芥川賞受賞の「壁―S・カルマ氏の犯罪―」初出誌や書き下ろしで発表された『砂の女』などを紹介しています。 10月12日から始まる「生誕100年 安部公房展」(仮称)では、もっとたくさんの貴重資料を一堂に展示する予定。お楽しみに! 2024/03/07(木)
- 【文学の森へ展】3月8日(金)午前11:00~ NHKFMの番組「はま☆キラ!」で本展の特集「神奈川と作家たち」が放送されます!ゲストには太宰治の娘である作家・太田治子さんを迎え、太宰の「斜陽」を朗読いただきます。神奈川県内向け放送ですが、聴き逃し配信もある予定です。 2024/03/05(火)
- 【文学の森へ展】鮨喫茶すすすでは、太宰治にちなんだドリンクもご用意。「人間失格ハイボール」は「酔いの早く発する」酒として「人間失格」に登場する電気ブランを使用。 同じく作品に登場する酒アブサントを使ったカクテル「アブサントニック」もあります。ともに3月24日(日)までの会期限定です! 2024/03/02(土)
- 【安部公房展】遺作小説の初文庫化となる新潮文庫『飛ぶ男』は本日発売。装幀の近藤一弥氏には当館の「生誕100年 安部公房展」(仮称)のアートディレクションもしていただきます。10月12日開幕。ご期待ください! 2024/02/28(水)
- 【機関紙163号】山中恒「幸運な作家」は、連載随筆「63年間を振り返って」の最終回。 『おれがあいつであいつがおれで』執筆の経緯や映像化、翻訳出版について回想します。 当館公式noteで、連載全回をお読みいただけるのは3月31日まで。 是非、ご覧ください。 2024/02/25(日)
- 【文豪ストレイドッグスコラボ】 2月7日(水)~2月18日(日)に予約してコラボ参加されたお客様につきましてはグッズの郵送販売を行う予定ですが、対象の方は現在来館されてもグッズはご購入いただけません。郵送販売の詳細が決まりましたら公式Xでお知らせしますので、今しばらくお待ちください。 2024/02/20(火)
- 【文学の森へ展・読書コーナー】 本館1階の閲覧室では、太宰治を特集する読書コーナーを設置しています。貴重な初版本や雑誌、関連書籍を自由に手に取ってご覧いただけます。 平日は9:30~18:30、土日祝日は9:30~17:00開室(月曜日、2月29日は休室)。 ぜひ、お立ち寄りください! 2024/02/19(月)
- 【文豪ストレイドッグスコラボ】2月20日(火)からグッズセットの販売を再開します。再開後グッズ販売はコラボイベント参加者のみを対象に1人1セットまでとさせていただきます。販売方法の変更によりご迷惑とご不便をおかけして申し訳ございません。詳しくはHPをご覧下さい→ 2024/02/17(土)
- 【文豪ストレイドッグスコラボ】 明日2月13日(火)から、コラボ参加には入場予約のほか、入館時に【顔写真入りのご本人確認書類】が必要になります。ご協力をお願いします。 ※コラボに参加されない方は、予約やご本人確認書類は不要です。ぜひお越しください。 2024/02/13(火)
- 講演会ではアニメ文豪ストレイドッグスについてのお話もたくさんうかがうことができました! 2024/02/11(日)
- 今日2月9日は、庄野潤三(1921~2009)の誕生日です。庄野は1961年に川崎市生田の小高い山の上に家を建ててから、終生、ここに暮らしました。この家での日々を描いた著書も多く、このうち『せきれい』では、結婚し南足柄に住む長女が毎年、誕生日にラムケーキを贈ってくれることが綴られています。 2024/02/10(土)
- 【文豪ストレイドッグスコラボ】 大変ご好評をいただいているため、オリジナルグッズの在庫が僅少となっています。ご来館いただいてもお求めいただけない場合があります。今後の予定については改めてポストしますのでよろしくお願いいたします。 2024/02/06(火)
- 【文豪ストレイドッグスコラボ】2月11日の講演会当日は、朝霧カフカ先生へのファンレターを受け付けます。受付時間は9:30~14:00、講演会チケット引換時にもお預かりしますので、どうぞお持ちください。詳細はHPをご確認ください。 2024/02/04(日)
- 本日から、東急東横線・みなとみらい線相互直通運転開始20周年の記念ラリーが始まりました。 当館もラリースポットのひとつになっています! QRポスターは展示館入口の横に常時掲出してありますので、閉館時でもご利用いただけます。 2024/02/03(土)
- 橋本治のエッセイが紹介されています。 #橋本治展 #帰って来た橋本治展 2024/01/30(火)
- 【機関紙163号】新井恵美子「幹塾の頃」は、「つりばしわたれ」「ひろしまのエノキ」などで知られる長崎源之助が開いた児童文学の創作教室「幹塾」の思い出を綴った文章です。 期間限定でnoteでもお読みいただけます。 2024/01/29(月)
- 【イベント】春のかなぶんキッズクラブ「紙芝居がはじまるよ!」「子ども映画会」の情報をアップしました。 ぜひ親子でご参加ください。 2024/01/27(土)
- 【開館40周年記念企画 文学・どこへゆくのか】 第Ⅱ期は、湯川豊さんと尾崎真理子さんをナビゲーターとする作家へのインタビュー企画。出演は、 ①4/7(日)当館館長・辻原登 ②4/27(土)池澤夏樹さん ③5/18(土)小川洋子さん ④6/16(日)平野啓一郎さん ご予約受付中です! 2024/01/26(金)
- 【橋本治展】神奈川近代文学館では、3月30日(土)から特別展「帰って来た橋本治展」を開催します。こちらも会期中ショップで販売予定です。 2024/01/24(水)
- 【イベント情報】3月20日(水・祝)に開催する栗原小巻さんの朗読会「私の心の文学」は満席になりました。キャンセル待ちを受付中ですので、ご希望の方はお電話ください(電話:045-622-6666)。 2024/01/22(月)
- 【開館40周年記念企画 文学・どこへゆくのか】 本日、4月から始まる作家へのインタビューシリーズの詳細をHPに発表しました。 そのイントロダクションとしてのナビゲーターお二人の対談も、明日21日が最終回です。「この作家を忘れない」の題で14時開演。ご予約はこちら→ 2024/01/21(日)
- 【イベント】かなぶんキッズクラブ特別企画「長崎源之助生誕100年記念の集い」のイベント情報を掲載しました。 横浜出身の児童文学者である長崎源之助の生誕100年を記念して、2月18日(日)に「豆の木文庫」の皆さんがブックトークや紙芝居、上映会を行います! 2024/01/19(金)
- 神奈川近代文学館では、本年10月12日(土)から、生誕100年を記念した特別展「安部公房展」(仮称)を開催予定です。ご期待ください! 2024/01/18(木)
- 2024 年 2 月 6 日(火)からはじまる「文豪ストレイドッグス」と「文学の森へ 第3部 」のコラボ詳細情報をUPしました! 春河35先生による描き下ろしイラストは<太宰治>です! 早春の気配の横浜に是非お出かけ下さい 詳しくは→ 2024/01/17(水)
- 【機関紙163号】山根道公「遠藤周作「神々と神と」原稿の謎と神西清」は 生誕100年の年に発見された新資料(当館・神西清文庫蔵)についての論考です。 期間限定でnoteでもお読みになれます。 #遠藤周作 2024/01/16(火)
- 2018年の寺山修司展で朗読をしていただいた三上博史さんが、寺山没後40年記念の『三上博史 歌劇ー私さえも、私自身がつくり出した一片の物語の主人公にすぎないー』を公演中です。2月3日からアーカイブ配信もあります(配信チケット販売中)。 2024/01/13(土)
- 今週末1月14日(日)の第10回かなぶん連句会の参加予約を受付中です。投句をご希望の方は、「ジャッカルの日フランスは秋」に続く七句目(秋で五七五)を、ハガキ大の厚めの紙にサインペンで書いてご持参ください。観覧のみも大歓迎。ぜひ皆さま、歌仙で遊びましょう。 2024/01/10(水)
- 今春、特別展を開催する橋本治にも『窯変 源氏物語』があります。こちらはなんと光源氏の一人称により、作品に新たな視点から光を当てています。「源氏物語」や紫式部の謎に迫るエッセイ『源氏供養』も。 #橋本治 #帰って来た橋本治展 2024/01/08(月)
- 【大佛次郎展】「パリ燃ゆ」は、ナポレオン3世による第2帝政から、パリ・コミューンの成立と崩壊までを描いたノンフィクションです。会場では、原稿のほか、執筆のため大佛が収集したパリ・コミューン関係の絵はがき(いずれも大佛次郎記念館蔵)など豊富な関連資料を紹介しています。 2024/01/07(日)
- 【お知らせ】併設の「鮨喫茶すすす」は明日1月6日(土)~1月7日(日)まで臨時休業いたします。 お客様にはご迷惑をおかけいたします。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 2024/01/06(土)
- 元日に「神奈川文芸賞2024」の作品公募について、主催の神奈川新聞社から発表されました。賞は隔年開催で今年が2回目。短編小説部門は柚木麻子さん、現代詩部門は大崎清夏さんが審査員を務め、次世代の書き手の発掘を目指します。当館後援。県外からの応募も可能です。 2024/01/05(金)
- あけましておめでとうございます。 2024年、神奈川近代文学館は開館40周年を迎えます。 展覧会ラインナップは「文学の森へ 神奈川と作家たち」展第3部、「帰って来た橋本治展」「庄野潤三展」「古田足日展」「安部公房展」など。 詳細は順次HPに掲載します! 2024/01/02(火)
- 今日12月28日は堀辰雄の誕生日です。「文学の森へ」展第2部で展示する『堀辰雄詩集』(複刻版)は、深沢紅子の水彩画で飾られた美しい一冊です。堀を敬愛した立原道造は、堀の詩を筆写し、手製の詩集を編んでいました。立原の没後、その詩集をもとに作られたのが、『堀辰雄詩集』でした。 2023/12/29(金)
- 【年末年始休館のお知らせ】当館は明日12月28日(木)から1月4日(木)まで全館休館いたします。本年も誠にありがとうございました。 年明けは1月5日(金)から開館し、引き続きコーナー展示「没後50年 大佛次郎展」と「文学の森へ 神奈川と作家たち」展第2部を開催いたします。 2023/12/28(木)
- 「鮨喫茶すすす」では、冬季限定新メニュー「永井荷風のホットココア」を始めました! フランス遊学でココアを気に入った荷風は「塩辛き味噌汁の代りに毎朝甘きシヨコラを啜つてゐた」といいます。 すすすではマシュマロをトッピングしたスイーツドリンクとして提供します。 2023/12/25(月)
- 【大佛次郎展】大佛は太平洋戦争中、同盟通信社の嘱託として、当時日本の占領下にあった東南アジア各地を視察。この体験は「帰郷」執筆に生かされたほか、その後の創作活動にも大きな転機をもたらしました。会場では、現地での見聞を綴った「南方ノート」(大佛次郎記念館蔵)を展示しています。 2023/12/23(土)
- 【大佛次郎展】大佛は、児童小説や童話も手がけました。なかでも、きれいな声で鳴く虫をのみ込んだ子猫を描いた「スイッチョねこ」は、安泰(やす・たい)や朝倉摂の挿絵とともに愛されてきました。会場では、安と朝倉それぞれの挿絵原画(いずれも大佛次郎記念館蔵、複製)をお楽しみいただけます。 2023/12/20(水)
- 【イベント情報】2024年3月9日(土)のかなぶん寄席 講談会(出演・神田蘭)と、2024年3月20日(水・祝)の文芸朗読会「私の心の文学」(出演・栗原小巻)の情報をHPにアップしました。どちらのイベントもご予約を受付中です。 2023/12/17(日)
- 【大佛次郎展】愛猫家として知られた大佛。展覧会場でひときわ目を引くのが、大佛収集の猫コレクション(いずれも大佛次郎記念館蔵)です。にっこり笑顔の「猫あんか」(河村目呂二作)や、お尻をぐいっと上げた黒猫の置物など、愛らしい品々が並んでいます。 2023/12/16(土)
- 【文豪ストレイドッグスコラボ】 朝霧カフカ先生講演会への応募は12月25日まで! 詳しくはこちらをご覧ください 2023/12/15(金)
- 【文学の森へ展】大佛次郎展とともに開催中の第2部では、神奈川ゆかりの作家として、鎌倉に暮らした小林秀雄の展示コーナーもあります。明日12月10日の講演会にお越しの際はぜひご覧下さい。講演前の観覧がお勧めです。 2023/12/10(日)
- 【大佛次郎展】同じ鎌倉文士の小林秀雄は、大佛の「天皇の世紀」について「新聞を開くと、あそこは、注意を集中して文章を辿るたった一つの場所になっていた」と追悼文に記しています。 会場では絶筆となった大作「天皇の世紀」の原稿(大佛次郎記念館蔵)や初出切抜(当館蔵)を展示しています。 2023/12/09(土)
- 【お知らせ】併設の「鮨喫茶すすす」は本日12月6日(水)臨時休業いたします。 お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 2023/12/07(木)
- 今日12月4日は中島敦の命日です。亡くなった1942年の7月3日、敦は教え子の鈴木美江子に手紙を書いています。「又橫濱へでも引越さうかと思つてゐるんですが、何處か心當りの所でもありませんか?」。 南洋から帰って世田谷に住んでいた敦は、冬を前に温暖な横浜に再び暮らしたいと願っていたのです。 2023/12/04(月)
- 【開館40周年記念企画 文学・どこへゆくのか】 戦後文学史の実相を探る湯川豊さん、尾崎真理子さんによる対談。第2回「エンタテインメントの意義」は明日12月3日開催です! ご予約はこちら→ 第1回のダイジェスト動画はこちら → 2023/12/03(日)