庭園では黄葉が目を惹くようになりました。また、ツワブキの黄色の花が咲いています。葉の緑とコントラストが鮮やかですね。記念館の常設展示室では、牧野富太郎博士のカンツワブキの図(複製)を展示しています。カンツワブキはツワブキと同属で、葉の形状などに違いが見られます。この図は牧野博士と山田壽雄氏との共作で、『大日本植物誌』の続きと見られる肉筆画です。博士は1909年に屋久島でカンツワブキの自生を見て学名を発表しました。

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393 いいね! ('24/11/15 20:01 時点)