今年は色々な場所でパンを焼きたい。
美味しい湧水で作る焼きたてのパンに勝るものはない。

パン屋としては美しいパンであることも大切にしてきた。
それにはやはり業務用オーブンが必要になる。

今日は宿泊先にある電気オーブンで、発酵も寝ている間に置きっぱなしにしたから過醗酵気味だったし、打ち粉を忘れて生地がくっついてしまったしと、艶も形も悪いパンが出来上がったけれど、パンを焼き始めた頃を思い出してワクワクした。
オーブンに張り付いて、膨らむパンに心躍り、焼き立てのパンをカットして立ち昇る湯気に歓喜する。

パン屋とは異なる、気負わず、その時々の環境に合わせたパンを焼けるようになりたい。

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7 いいね! ('25/01/04 10:01 時点)