経営者の高齢化と事業承継が問題になるなか、2023年の「後継者不在率」は61.09%で、初めて60%を超えた。
前年から1.19ポイント上昇した。
政府や自治体、金融機関などの創業支援で若い経営者が増え、事業承継の時期にない企業の割合が上昇したことも一因とみられる。
「後継者不在率」が初の60%超え 円滑な廃業実務の見直しも必要 | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ
東京商工リサーチ
2023/11/18(土) 09:37