【ニューヨーク=秋田咲】25日のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場が一時1ドル=156円台後半と円高・ドル安が進んだ。
22日の日米首脳会談でトランプ米大統領が円安進行への懸念を高市早苗首相に伝えたことがわかり円買いが優勢になった。
米東部時間午前に156円94銭近辺まで上昇する場面があった。
前日24日には159円台前半の円安水準をつけており、24時間足らずの間に2円以上円高・ドル安が進んだ
円急伸、一時156円台 トランプ氏の円安発言に反応 - 日本経済新聞
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2026/9/26(土) 07:46