県内で見つかっていなかった外来種のムネアカハラビロカマキリが今秋に長野市で相次いで確認された。
大型で胸の辺りが赤っぽく、前足の上部の白い突起の数が在来種のハラビロカマキリに比べて多いのが特徴。
中国原産とされ2000年に日本への侵入が確認された後、分布域を広げてきたとみられ、専門家は生態系への影響を

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