川崎港に係留されたまま長年放置され、一部が水没している遊覧船を巡り、川崎市は17日、行政代執行で解体、撤去の作業を始めた。
所有者や運航会社による自主的な撤去が見込めず、転覆や漂流により周辺の船舶運航に影響が出る恐れが高まっていたため。
撤去…

続きをオリジナルサイトで見る