#三鷹市吉村昭書斎

作家 吉村昭は1969年に三鷹市井の頭に居を構え、「関東大震災」など多くの作品を執筆しました。
吉村さんが「この世で一番安らぐ場所」と表現した自宅敷地内の書斎が寄贈され、移築整備のうえ公開されています。

この施設は「交流棟」と「書斎棟」が渡り廊下で繋がっています。
交流棟には吉村さんと妻 津村節子さんの著作が開架されていて、手にとって読むことができます。大きなガラス窓には作品の一説が書かれていて、中庭の風景に溶け込んでとても素敵です。
書斎棟には展示室、茶室、書斎があり、当時の暮らしを体感できる設えになっています。書斎は、まるでそこにさっきまで吉村昭が座っていたかのよう。

この書斎を見て「自分も書斎を持ちたい!」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。それほど居心地のよさが感じられる空間でした。

吉村さんの作品「星への旅」は「太宰治賞※」の最初の受賞作です。また、「#雪の花」は、原作を基に映画「雪の花―ともに在りて―」が制作され2025年1月から公開されていますよ。
※1964年に筑摩書房が創設した小説の公募新人賞。現在は三鷹市と共同主催。第1回は受賞作なし。第2回で吉村昭著の「星への旅」が受賞

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三鷹市吉村昭書斎
🚩三鷹市井の頭3-3-17(#京王井の頭線 井の頭公園駅徒歩3分)
🚩10:00-17:30
🚩入館料:交流棟無料/書斎棟100円/年間パスポート300円/東京・ミュージアムぐるっとパス利用可
🚩月曜日、年末年始休館(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日と翌々日が休館)
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