茂田井武(1908~1956)は1930年、21歳の春に世界放浪の旅に出た。
目指したのは芸術の都・パリ。
1920年代から30年代にかけて、パリには世界各地から芸術家たちが集い、独自の作品を生み出していた。
本展では当時

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