思い出のある家の終活(空き家等の予防・管理・利活用)をジブンゴトに 本日(令和8年2月27日)NPO法人空家・空地管理センターと「空家等対策に関する協定」を締結しました。(令和8年2月27日)
2026/2/27(金)
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更新日:2026年2月27日
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思い出のある家の終活(空き家等の予防・管理・利活用)をジブンゴトに 本日(令和8年2月27日)NPO法人空家・空地管理センターと「空家等対策に関する協定」を締結しました。(令和8年2月27日)
目黒区では、区民が空家問題の当事者になる前に、空き家の予防、管理、利活用をジブンゴトにするための取り組みを推進しています。
空き家の予防、管理、利活用等をより強力に推進するため、NPO法人空家・空地管理センター(埼玉県所沢市代表理事:上田真一 以下「管理センター」という。)と「目黒区空家等対策に関する協定」を締結しました。
目黒区では、平成31年3月に空家等対策計画を定め、「東京都空家ワンストップ相談窓口」(受託事業者 管理センター)との連携も行いながら管理の適正化や利活用などに取り組み、空家等の管理不全に対応を行うことで、令和6年度において相談の9割近い解決率となってきています。
国による令和5年の住宅・土地統計調査でも、空家の建物数に対する割合は10.7パーセントと、23区中8位であり、目黒区において空家は比較的少ない状態といえます。
一方で、高齢者人口の増加とともに、所有者の家族や相続人等から複雑な相談が多く寄せられる傾向がみられます。将来的な空家の増加が懸念されるため、今後は管理不全空家の発生の予防がより重要になると思われます。
そこで、複雑な問題な解決に向けて的確な支援を行うために、区と管理センターの協定を締結し、連携の強化を図ります。

協定の概要
- 区が実施する空家等対策事業を円滑に推進するための参加、協力
- 所有者等からの相談に応じるための区との連携、協力
- 事業の進捗状況等について区への報告
これまで培ってきた空家管理、相続対策のノウハウ等を相互に活用することで、空家対策の相談体制を強化して、これまで以上に区民の皆さまの安心と安全に寄与してまいります。
本件に関するお問い合わせ先
都市整備部都市整備課空家対策調整係
電話:03-5722-8692
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