三菱UFJ銀行など3メガバンクが外貨の流動性確保を急いでいる。
外貨預金や市場調達を合わせた額は6月末に計1兆2536億ドル(約198兆円)と、25年3月末比で18%増えた。
中東情勢の悪化などを受け、融資先の急な外貨不足に備える。
外貨流動性は銀行がドルなどの外貨を必要なときに供給できるよう確保する資金余力を指す。
海外に展開する企業が資金繰り難に陥った際の生命線となる。
25年3月末時点での合計は
3メガバンク、外貨の資金余力198兆円に 中東情勢や対米投資に備え - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/8/8(土) 17:49