台湾積体電路製造(TSMC)は28日、熊本県で最大震度7を観測した地震を受け熊本工場で働く従業員が屋外に退避したと発表した。
震度が退避の基準値に達したため。
人員の安否確認を進めている。
午後5時10分現在、被害状況など詳しい内容はまだ明らかになっていない。
TSMC熊本工場のある熊本県菊陽町は震度5強だった。
TSMCは熊本工場を運営する子会社のJASMが「従業員の安全を最優先とし、会社所定の緊急

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