みなさんこんにちは!✨
キャンパスミュージアム推進機構アンバサダー team COCOROです。

現在、熊本大学は春休み真っ最中!🌸 皆さんいかがお過ごしですか?
つい最近までは暖かい日が続いていましたが、昨日今日と肌寒く、本格的な春の訪れはもう少し先になりそうですね🍃

さて今回は、現在、熊本大学の「化学実験場」という少し特別な空間で開催されている展示、
『松永拓己✖️田中一平✖️文化的処方』展 についてご紹介します!

みなさんは、「文化的処方」という言葉をご存知ですか?
お薬を処方するように、アート(文化芸術)に触れる時間や体験を処方することで、心の安定や、社会とのゆるやかな繋がりを生み出そう!という新しい取り組みです。

東京藝術大学を中心に、三重県名張市や千葉県浦安市など全国に広がっているこの活動。実は熊本県でも3年前から始動しているんです!

💡 熊本版のココがすごい!
熊本の取り組みの最大の特徴は、
【熊本大学・東京藝術大学】×【熊本市美術文化振興財団(美術館)】×【熊本市(自治体)】が強力なタッグを組んで、「熊本版文化的処方」を本気で研究・開発していること🤝✨

🖼️ 今回の展示の見どころ
会場では、松永拓己先生(熊本大学教育学部 准教授)と、田中一平先生(アーティスト / 熊本大学 特任講師)による奥深いアート作品はもちろん、熊本で実際に文化的処方を体験した「参加者の方々の作品」も展示されています。
アートと、地元の皆さんの等身大の表現が交差する、とても温かくて少しモヤモヤも楽しめる空間です😌

🧵 【来場者参加型】糸をつなぐ結ぶアートイベントも!
さらに会場では、誰でも参加できるアートイベントも実施中!(👉スワイプして最後の画像を見てね!)
展示の周りに張り巡らされているたくさんの糸。この糸と糸を結ぶことは、「他の誰かと私(自分)をつなぐ」ことを意味しています。
ご来場の際は、ぜひあなたの手で糸を結んで、このアートの一部になってみてくださいね!

大学の化学実験場というレトロな空間とアートの融合も必見!
春休みで少し時間ができた今だからこそ、お散歩やお出かけのついでに、ぜひふらっと立ち寄ってみてください👣

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📍 会場: 熊本大学 化学実験場(黒髪北キャンパス内)
(〒860-8555 熊本市中央区黒髪 2-40-1)
🕒 開館時間: 10:00 ~ 16:00
🏢 主催: 熊本大学キャンパスミュージアム推進機構
📞 お問い合わせ: 096-342-2864 / museum@jimu.kumamoto-u.ac.jp
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20 いいね! ('26/02/27 22:01 時点)