思わず手に取りたくなる、ぽってりとして愛らしいかたち。

三重県四日市で江戸時代から続く萬古焼の紫泥の急須は
その土地の技術が詰まった伝統ともいえる品々を
「作り手」の想いを汲み取って、新しい形で「使い手」に届けてくれる小泉誠さんのデザイン。

紫泥(しでい)と呼ばれるこの土地ならではの土は鉄分が多く含まれているため、渋みや苦みを穏やかに和らげ、まろやかな甘みと旨味をそっと引き出してくれます。
職人の手仕事の美しさが際立つ細密な茶こしも、本体と同じ土で作られているため、金属臭がせず、お茶本来の風味を味わうことができます。

手に持った時の安定感と注ぎやすさ、軽さ。
釉薬をかけずに焼き上げているので、土の質感が優しく手に馴染み、使うほどに艶を増していく。
「使いやすさ」と「使う愉しみ」を兼ね備えた「日常の道具」。

日々のくらしのなかで「いつも手に取る」ものたちだからこそ大切にしたい。
ご自宅用はもちろん、贈り物にもおすすめしたい
毎日の「食」にまつわるひとつひとつを愛おしく感じられるお品です。

9.13 sat 11:00-17:00 open
*ご来店の際にはマイバックをお持ちいただけますと幸いです。

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0 いいね! ('25/09/13 16:26 時点)